[写真]【株式市場の見通し】世界的に金融市場は神経質な展開へ

2011年3月21日 20:12

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3月期末に向けての需給要因としては、持ち合い解消売りや機関投資家の決算対策売りはピークアウトしたとみられる。そして、3月28日の配当権利取り最終日に向けての買いが、相場の下支え要因として期待されるだろう。ただし、東日本大震災による被害が甚大な企業の場合には、配当予想を減額する可能性があるだけに、注意が必要だろう。

3月期末に向けての需給要因としては、持ち合い解消売りや機関投資家の決算対策売りはピークアウトしたとみられる。そして、3月28日の配当権利取り最終日に向けての買いが、相場の下支え要因として期待されるだろう。ただし、東日本大震災による被害が甚大な企業の場合には、配当予想を減額する可能性があるだけに、注意が必要だろう。

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。