野田佳彦総理は16日午後6時から衆議院の解散に伴う記者会見を行い「社会保障と税の一体改革を実現した暁には、近いうちに国民の信を問うと申し上げた。
11/19 11:00
新党大地の鈴木宗男代表は「いつもながら無職になる人が万歳、万歳を叫ぶ光景は不思議に思う」と国会解散の光景を素直に評し、「平成17年の郵政選挙、政権交代の前回選挙では3分の1以上の新しい顔ぶれとなったが、今度もそうなるのか」と政権与党にとって逆風の中の解散総選挙に各党の勢力構図、議員の顔ぶれが大幅に入れ替わるのではと予測した。
11/19 11:00
原発ゼロ社会をめざすべきだと東京電力福島第一原発事故の惨事を踏まえて民主党の菅直人元総理は衆議院解散後の都内での街頭演説で、今度の選挙の最大の争点は「原発ゼロを目指す民主党に再び政権を担わせるか、原発ゼロを目指すのは無責任だと主張する自民党なのかを皆さんによって選択いただくことだ」とエネルギー政策の違いを強調。
11/19 11:00
自民党の安倍晋三総裁は17日、遊説先の熊本県での街頭演説で「昨日の野田総理の記者会見で印象に残った言葉は、うそをつくつもりはなかった、という言葉。
11/19 11:00
自民党の菅義偉幹事長代行は18日のNHK日曜討論で「今回の解散は日本再生の解散」とし、「経済、安全保障、東日本大震災からの復興を建て直す」と強調した。
11/19 11:00
公明党の山口那津男代表は18日のNHK日曜討論で、今回の解散を「かろうじて国民の信頼が守られた解散」と語り、「野田総理とは2回会談したが、誠実さをお持ちの方だと思っていた」と評した。
11/19 11:00
国民新党の自見庄三郎代表は「野田総理に景気対策のための補正予算を組むよう強く求めていた矢先の解散になった」とし、「16日の朝、胸騒ぎを覚えた」と解散宣言を予知していたことを語った。
11/19 11:00
民主党の安住淳幹事長代行は18日、「政治改革の1丁目1番地は脱世襲だと思っている」と語るとともに「自民党の皆さん、残念ですが、大物議員のほとんどが息子さんに地盤を譲っている」と世襲問題を指摘。
11/19 11:00
民主党の菅直人元総理は18日、日本維新の会が原発維持派の石原慎太郎前都知事を代表に据えて原発ゼロ公約を降ろしたことから「原発ゼロに反対する原発維持政党は自民党と日本維新の会」とし「自民や維新が(選挙で)多数を握れば、原発ゼロに向かうための努力が阻止され、元の木阿弥になる」と脱原発を実現するためにも、民主ががんばらねばとの意向を示した。
11/19 11:00
民主を離れ、みどりの風に入党を表明した福田衣里子(えりこ)前衆議院議員は自身のブログで、民主党党内の意思決定過程での変質とそのため離党を模索するなかでの解散に、選挙戦と選挙資金を考えれば残れば有利、当選するためには多少の政策変更も仕方ないと思う自分に「議員になる前の私が、そんな自分をみたら、きっと怒られると思う」と、政治家を志した立ち位置を忘れず、「これからも最良と思うことを訴え続けたい」と離党の心情をつづった。
11/19 11:00
岡田克也副総理は12月4日公示、16日投開票となった衆議院議員選挙について「年明け解散になると我々が来年度の予算編成をしても、選挙結果によっては、もう一度予算編成をやり直すことにもなりかねない。
11/16 11:00
国会議員の定数削減が実現するまでの間、国会議員の歳費を2割削減する法案や衆参両院の議長、常任委員会委員長らに毎日6000円支払われている手当て廃止の法案、違憲状態になっている衆議院議員選挙・小選挙区の一票の格差を是正する法案(0増5減)が15日夕の民主・自民・公明など賛成多数で可決した。
11/16 11:00
民主党からの離党者が野田総理の衆議院解散決意表明後にも続出していることについて、自民党の安倍晋三総裁は「民主党政権が選挙互助会的なもので、綱領もなく、理念や政策で結びついていたものではなかったということが明らかになったのではないか」と語った。
11/16 11:00
民主党を離党した山崎誠衆議院議員(神奈川県)が「みどりの風」に加わり、国会議員が5人になったことから、同日、政治資金規正法に基づく政治団体として総務省に届け、政党になった。
11/16 11:00
消費税増税を国民に求める以上、自ら身を切る姿勢を具体化することが衆議院解散・総選挙の前提としていた野田佳彦総理の意向に、自民党の安倍晋三総裁が応じる意向を示したことから、今月16日の衆議院解散がにかわに現実味を帯びてきた。
11/15 11:00
藤村修官房長官は14日夕の会見で「定数削減を条件に野田総理と自民の安倍総裁との間で解散の合意がなされたとの判断でよいのか」と記者団からきかれ「受け止めはそれぞれあると思うが、明らかに、そういうことであると私は受け止めている」と明言し、衆議院議員定数の大幅削減を次期通常国会で実現することを条件として、総理と自民党総裁との間で合意がされたとの認識を示した。
11/15 11:00
