日本未来の党の青木愛衆議院議員は今回の総選挙の結果について「政治への信頼を取り戻す、その一点で臨んだが大変厳しい選挙戦だった」とし「政権交代後の国民の期待からかけ離れてしまった政治に対する不信の意思表示だった。
12/21 11:00
自民党の安倍晋三総裁は組閣人事で、拉致担当大臣について「拉致問題に携わってきた人を就任させる」との考えを19日夕の関西テレビの放送の中で語った。
12/20 11:00
自民党の安倍晋三総裁は19日、復興庁について「まず職員の意識改革が必要」との考えを示すとともに「職員が県庁レベルでなく、市町村レベルにまで、どんどん入っていくべき」とした。
12/20 11:00
菅直人元総理は壊滅的打撃を受けた民主党の立て直しには「党内だけでなく、党外からの建設的意見が必要だ」と外部からの提言を得ることも必要との考えを19日、示した。
12/20 11:00
みんなの党の江田憲司幹事長は自民党が提唱する国土強靭化計画「10年間で200兆円の公共事業」について「公共事業のばらまきには、しっかり歯止めをかけていきたい」とした。
12/20 11:00
藤村修官房長官は18日、総選挙の結果、8人の閣僚が国会議員でなくなったため、過半数が民間人による閣僚になり、憲法68条の規定に反する状況になっていることへの受け止めを記者団から聞かれた。
12/19 11:00
社会民主党は今回の総選挙で現行の小選挙区制度が得票率と議席率の乖離、死票膨大など問題点を浮き彫りにしたとし「多様な民意が反映される公平な選挙制度へ抜本改革が急務」とアピールした。
12/19 11:00
第46回衆議院議員選挙は480議席(小選挙区300、比例180)のうち自民が294議席(237、57)、公明が31議席(9、22)と自公で325議席を獲得する大勝となった。
12/18 11:00
自民党の安倍晋三総裁は自民圧勝に「緊張感を持ちながら(公約を)ふとつひとつ実現していきたい」とし、特に、デフレ対策など経済再生を急ぐ考えを示した。
12/18 11:00
藤村修官房長官は17日の記者会見で、衆議院選挙で民主党が大敗したことについての受けとめを記者団から聞かれ「大変、民主党にとって厳しい結果になった。
12/18 11:00
選挙大敗の責任をとり野田佳彦民主党代表が辞意を表明したのを受け、民主党は野田代表を含む幹部が17日、党本部で協議し、22日に両院議員総会を開いて新代表を選出する方針を確認した。
12/18 11:00
自民党の安倍晋三総裁は13日、遊説先の大阪で、「自民党のマニフェストはできることしか書いていない」と民主党を意識した表現で支持をアピールした。
12/14 11:00
民主党の輿石東幹事長は13日、遊説先の大阪で自民党の国防軍構想を取り上げ「日本国憲法を改正し、自衛隊を国防軍として、戦争をできる国にしていこうという主張が出てきている」と自民党の憲法改正草案や公約の中での改憲について、強い懸念を示した。
12/14 11:00
脱原発・エネルギー政策、TPP、尖閣や竹島など外交問題に加え、新たに憲法改正・自民が掲げる国防軍・集団的自衛権が選挙の争点に浮上しつつある。
12/13 11:00
日本経済団体連合会の米倉弘昌会長は10日、総選挙について「各党は政策を明確に国民に示し、重要課題にどのように取り組むのか、丁寧に説明するよう期待している」と語るとともに、国民に対して「ひとり1人が各党の掲げる政策をしっかりと吟味する必要がある」とし、今回選挙が重要政策課題解決に向けた方向性を示すうえで、非常に重要な選挙になるとの考えを示した。
12/11 11:00
選挙後の政権の枠組みについて、野田総理は9日のNHK日曜討論で「民主党政権を存続させるため、比較第一党をめざす」とし「(枠組みは)選挙結果をみながら判断する」と語った。
12/10 11:00
社会保障と税の一体改革についての民主・自民・公明による3党合意について、野田佳彦総理は「社会保障を持続可能なものにするための安定的な財源確保のために消費税の増税は必要です」と改めて国民に理解を求めたうえで、自民党の安倍晋三総裁に対し「3党合意はきちっと守ってほしい」とアピールした。
12/10 11:00
