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東京工業大学のニュース(ページ 4)

東工大、過去最高の収縮率で「温めると縮む」物質を合成

過去最高の収縮率を示す負熱膨張材料が発見された。
06/17 18:52

東工大、貴金属不要のCO2資源化光触媒を開発 地球温暖化防止に光明

東京工業大学の石谷治教授らは、太陽光をエネルギー源として、地球温暖化の主因である二酸化炭素(CO2)を有用な炭素資源へと変換できることを発表した。
06/13 10:14

東工大と東北大、地震発生メカニズム解明か 「天然の注水実験」説

東京工業大学の中島淳一教授と東北大学の内田直希准教授は10日、茨城県南西部のフィリピン海プレートの上部境界周辺で発生する地震の波形を解析することで、プレート境界で約1年周期のスロースリップ(ゆっくりすべり)が発生し、それに伴って水が浅部に排出されていると発表した。
04/11 06:49

ウイルスから作られた熱電導フィルム、東京工業大学が開発

東京工業大学の物質理工学院 応用化学系の澤田敏樹助教、芹澤武教授、村田裕太大学院生(開発当時)らは、同学院 材料系の森川淳子教授、応用化学系の丸林弘典助教、野島修一教授との共同で、無毒な繊維状のウイルスを集合化させてフィルムとして構築し、これが熱伝導材フィルムとして利用可能であることを発見した。
04/09 07:01

岡山天体物理観測所、国立天文台施設としての運用を終了

国立天文台の岡山天体物理観測所が、今月いっぱいで国立天文台の施設としての運用を終了します。
03/28 14:37

太陽系外惑星を新たに15個発見、水がある可能性も 東京工業大の研究

東京工業大学 理学院 地球惑星科学系の平野照幸助教、宮川浩平大学院生、佐藤文衛准教授、同大学・地球生命研究所(ELSI)の藤井友香特任准教授らの研究チームが、NASAの観測データを分析し、さらに地上で望遠鏡観察を行うことによって、15個の未発見の太陽系外惑星を発見した。
03/05 21:18

東京工業大、5Gを見据えた世界最高速度毎秒120ギガビットの無線伝送に成功

東京工業大学と富士通研究所の共同開発による広帯域ミリ波無線送受信機が、世界最高速度を更新する毎秒120ギガビットの無線伝送に成功した。
02/19 20:16

東京工業大、低温で高効率のアンモニア合成を実現する触媒を開発

東京工業大学の研究グループが、300度以下の低温で、従来のルテニウム触媒と比べて100倍、現行の工業用触媒と比べても3倍以上の効率のアンモニア合成を実現する触媒の開発に成功した。
02/07 21:47

隕石に記録された情報は想像以上に失われやすい 東京工業大学の研究

東京工業大学の研究で、隕石に記録されているはずの放射壊変年代(アルゴン年代)は、低速度で地球に衝突した場合でも情報がリセットされ失われてしまう、という事実が明らかになった。
01/29 22:12

NICTなど、スマートフォン搭載を見越した超小型原子時計を開発

情報通信研究機構(NICT)、東北大学、東京工業大学の共同研究グループは、シンプルで小型の原子時計システムを開発した。
01/27 16:57

東京工業大など、卵の白身から高強度ゲル材料を開発 医療用素材などに期待

鶏卵の白身に含まれるたんぱく質から高強度ゲル素材『卵白たんぱく質凝縮体ゲル』を開発することに、東京工業大学などの研究グループが成功した。
01/22 20:22

花を作る遺伝子の起源を推定、金沢大らの研究

金沢大学、東京工業大学、宮城大学などの研究グループは、花を付けないコケ植物ヒメツリガネゴケが持つ6つのMADS-box遺伝子を解析し、その機能を明らかにすることによって、花を作る遺伝子の起源についての推定を打ち立てた。
01/16 11:24

トヨタが”本気”で電動車のマーケットリーダーを目指し始めた!

トヨタは18日の会見で、25年を目途にして世界で100種類程度とみられるトヨタの全車種に電動モデル(電気自動車:EV、ハイブリッド車:HV)を設けるか、電動専用モデルとすることを発表した。
12/23 00:32

【大前研一「企業の稼ぐ力を高める論点」】霜降り肉状態の間接業務 生産性を高める「業務の仕分け」

【連載第1回】今、日本企業の「稼ぐ力」が大幅に低下しています。
10/11 23:25

東工大、金のみを素材とした、温度差を電気に変換する電池を発明

東京工業大学(東工大)の研究グループは、金の細線を原子レベルで精密に加工し、その両端で温度差を生じさせることにより、正負の極性の電圧を自在に発生させることに成功した。
08/27 07:58

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