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国立天文台のニュース一覧

スターバースト銀河の一つ、NGC253銀河。

宇宙の様々な銀河の中で、とりわけ活発に星々を生み出している活動的な銀河をスターバースト銀河という。 11/12 11:53

中性子星合体をおこした重力波源 GW170817 の想像図。(写真:国立天文台発表資料より)

今年のノーベル物理学賞は、世界で初めて重力波を観測したキップ・ソーン博士ら3氏が受賞した。 10/28 16:22

GW170817が起こしたキロノバの想像図。(画像:国立天文台発表資料より)

中性子星同士が衝突し合体して大爆発を起こす現象「キロノバ」が、天文学の歴史上初めて観測された。 10/18 20:17

シミュレーションより得られたブラックホール形成時のダークマター分布(背景)とガス分布(内側下3パネル)。(画像:東京大学発表資料より)

太陽の数十億倍といったスケールを持つ超大質量ブラックホールが、宇宙が生まれてまだわずか数億年の頃に誕生していたのは何故か、という天文学上の大きな謎に、答えが示された。 10/02 07:01

画面左下に見えるのが「ほうおう座流星群」の流星。2014年12月1日、撮影は戸田博之氏。(写真:国立天文台)

1956年に第1次南極地域観測隊がインド洋上で発見し、それ以降出現することのなかった「ほうおう座流星群」と、2014年に観測された流星群が同一のものであった事実と、そしてその歴史と構造が、その後の研究によって明らかになった。 08/29 07:02

発見された矮小銀河。(画像:東北大学発表資料より)

東北大学と国立天文台の共同研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)を利用し、地球から2283万光年の先にある渦巻銀河「NGC4631」、通称「クジラ銀河」において、2つの恒星ストリームと11の矮小銀河からなる13の「銀河の化石」を発見したと発表した。 08/07 16:08

国立天文台などの研究チームがアルマ望遠鏡を使った観測により、電離した酸素を地球から131億光年の距離にある銀河SXDF-NB1006-2で発見した。 06/18 19:38

KaVAで撮影したM87ジェット根元の電波写真(研究グループの発表資料より)

国立天文台の秦和弘助教が率いる国際研究チームは、活動銀河M87の中心に存在する巨大ブラックホールから噴出する高エネルギープラズマ「ジェット」の運動を、「日韓合同VLBI観測網」を用いて観測することに成功した。 03/20 14:15

すばる望遠鏡主焦点カメラ Suprime-Cam で得られた NGC 6240 の擬似カラー画像。青、緑、赤にそれぞれ B バンド画像、R バンド画像、Hα 輝線 (電離水素が放つ光) 画像を割り当てて合成。銀河から吹き出す巨大な電離ガスが赤く見えている。(広島大学/国立天文台)

すばる望遠鏡の観測によって、スターバースト銀河「NGC6240」から吹き出す大量の電離ガスの詳細構造を捉えることに成功した。 02/14 21:20

いて座Aスターのブラックホール極近傍領域の想像図。線で示されているのは、今回の観測で観測された磁場構造(磁力線)。(国立天文台の発表資料より)

国立天文台の秋山和徳博士と本間希樹教授を含む国際研究チームは、天の川銀河の中心にある巨大ブラックホール「いて座Aスター」の極近傍領域に付随する磁場の証拠を捉えることに成功した。 12/09 21:31

お茶の水女子大、12月26日に「第3回 宇宙講演会 〜子どもから大人まで宇宙に夢中!〜」を開催(Image Credit: お茶の水女子大学)

お茶の水女子大学理学部は2015年12月26日に、「第3回 宇宙講演会 〜子どもから大人まで宇宙に夢中!〜」を開催する。 10/24 15:00

今回の研究で見つかった塵に覆われた銀河 DOGの一部の可視光線 (左: HSC)、近赤外線 (中央: バイキング)、中間赤外線 (右: ワイズ) 画像。各画像の視野は 20 秒角 (1秒角は1度の3600分の1)。DOG は可視光線で暗い一方で中間赤外線で明るく輝いている。(愛媛大学/国立天文台/NASA/ESO)

愛媛大学や国立天文台などの研究者からなる国際研究チームは、すばる望遠鏡で得られた観測データを用いて、塵に覆われた銀河を新たに48個発見した。 08/29 18:34

VERA電波望遠鏡で観測した、マルカリアン421のジェットの根元の動き。最も大きく動いた時には、最初の位置に比べて30光年下流まで動いたことになる。(国立天文台の発表資料より)

山口大学の新沼浩太郎准教授、韓国天文宇宙科学研究院の紀基樹特任上席研究員等で構成される研究チームは、これまで不動と思われていた電波ジェットの根元の位置が、ジェット噴流の軸に沿って大きく“ふらつく”新しい現象を発見した。 08/02 20:32

国立天文台、8月に岩手、長野、鹿児島、沖縄で施設の特別公開を実施(Image credit: NAOJ)

国立天文台は8月に、野辺山地区(長野県)、水沢地区(岩手県)、入来地区(鹿児島県)、石垣島地区(沖縄県)で施設の特別公開を開催する。 07/10 15:02

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