■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/3、NYダウ+246ドル高、36,585ドル(日経新聞) ・(1)米景気の回復基調が続くとの期待と、(2)年初で年金基金などの新規資金の流入を期待し、景気敏感株が上昇し、ハイテク株の一角も買われた。
01/06 08:34
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/25、祝日「感謝祭」で休場
2)11/26、NYダウ▲905ドル安、34,899ドル(日経新聞) ・下げ幅、下落率ともに今年最大となった。
11/29 08:36
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/04、NYダウ▲33ドル安、36,124ドル(日経新聞) ・前日まで連日で過去最高値を更新していたため、短期的な利益確定の売りが出た。
11/08 08:21
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/01、NYダウ+94ドル高、35,913ドル(日経新聞) ・NYダウを含む主要3株価指数が連日で過去最高値を更新した。
11/04 09:36
アメリカのFRBはコロナショックの直後、リーマンショック時の金融緩和をも凌駕する大規模な金融緩和を断行したが、政府の巨額な財政出動との相乗効果もあり、結果として、株式市場は見事なV字回復を遂げている。
11/01 11:10
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/21、NYダウ▲6ドル安、35,603ドル(日経新聞) ・IBMの7~9月期決算発表は予想を下回ったことが嫌気されて株価は▲10%急落、1銘柄でNYダウを▲90ドル近く下げて、重荷になった。
10/25 10:13
日本の株式市場における海外投資家の売買動向は、JPX(日本取引所グループ)が公表している投資部門別売買状況にて確認できるが、その公表は毎週第4営業日午後3時となっている。
10/21 16:02
アノマリーとは「法則や理論からみて説明できない事象」を指すが、金融においてのアノマリーは「経験的に予測できる値動きの規則性」と表現するほうがふさわしい。
10/21 11:46
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/18、NYダウ▲36ドル安、35,258ドル(日経新聞より抜粋) ・中国の7~9月期実質国内総生産(GDP)が前年同月比+4.9%と、4~6月期+7.9%から減速したのを受け、中国景気の影響を受けやすい銘柄の売りが先行した。
10/21 09:44
円安が止まらない。10月12日のニューヨーク時間では、コロナ禍直前の最高値1ドル112円20銭を超え、1ドル113円70銭に到達した。
10/13 15:57
菅前首相の辞任より急上昇した日経平均株価は、岸田新首相の誕生と共に大きく下落、心理的節目とされている200日移動平均線をもあっさりと割り込み、27,000円という大きな節目へ再び向かおうとしている。
10/06 18:21
世界の警察であることを止め、パリ協定を脱退するなど、時流に逆らうような反グローバリズムかつナショナリズム回帰の姿勢は、決してトランプ前大統領の独自路線ではなく、国力の振り先を考え直し、アメリカを再び強い国に戻さなければならないという原点回帰の時期が来たと解釈したほうがよい。
08/18 08:01
OPECプラスの協調減産(減産縮小)合意にも関わらず反落した7月中旬のアメリカ株式市場は、翌週19日より堅調に上昇しており、ナスダックに続いてダウ平均株価も史上最高値を更新した。
07/30 07:54
●交渉が難航していたサウジとUAEが合意
ロイター通信などの報道によると、OPECプラスは18日に開催した閣僚級会合において、協調減産を8月から12月まで、毎月日量40万バレルずつ縮小することで合意したという。
07/20 16:39
「インフレは一時的であり、利上げは急がない」として市場への平静を呼びかける一方で、高騰し続ける原油価格に対しては穏やかではないというのがFRBの本音である。
07/13 16:08
7月2日(金)公開された6月の米雇用統計については、強弱入り混じった結果となり、為替の動きも総じて緩慢、株式市場も落ち着きを取り戻している状況である。
07/13 07:06
