◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページ(※1)でも配信している「中国の戦略的メッセージ発信と強引な外交:2024年アジア安全保障会議からの洞察(1)【中国問題グローバル研究所】」の続きとなる。
06/11 10:25
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページでも配信している(※1)陳建甫博士の考察を2回に渡ってお届けする。
06/11 10:21
NY連銀が発表した5月分の消費者調査によると、1年先のインフレ期待は3.17%と4月3.26%から低下した。
06/11 07:41
米労働省が6月7日発表した5月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比+27.2万人と市場予想を上回った。3月と4月の雇用者増加数は合計で1.5万人下方改定され、5月の失業率は4%に上昇したが、平均時給は前月比+0.4%、前年比+4.1%と市場予想を上回った。市場参加者の間からは「5月の雇用統計は予想を上回る内容であり、米連邦準備制度理事会(FRB)は利下げ開始時期の決定に時間をかけることになる」との声が聞かれている。今週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策金利の据え置きが決まる見込みだが、直近の雇用統計が強い内容だったため、一部の市場参加者は「金利据え置き期間の長期化は避けられない」と指摘し、ドル高継続を予想している。《MK》。
06/10 15:11
今週は連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)を予定しているほか、日銀が金融政策決定会合を予定しており注目となる。
06/10 07:40
米労働省の5月雇用統計発表を控え、雇用統計の先行指標として注目される民間部門の雇用統計であるADP雇用統計の5月分は+15.2万人だった。
06/06 07:47
米国労働局(BLS)が発表した4月JOLT求人件数は805.9万件と、3月835.5万件から予想以上に減少し、21年2月来で最低となった。
06/05 07:39
今日の注目スケジュール:中財新サービス業PMI、加中央銀行が政策金利発表、米ISM非製造業景況指数など
06/05 06:30
全米供給管理協会(ISM)が発表した5月ISM製造業景況指数は48.7と、4月49.2から上昇予想に反し低下し、2月来で最低となった。
06/04 07:44
