今日の注目スケジュール:トルコ中央銀行が政策金利発表、米中古住宅販売件数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など
07/23 06:30
報道によると、バイデン米大統領は2024年の大統領選挙戦からの撤退を表明し、民主党の大統領候補にはハリス副大統領を支持すると伝えた。バイデン大統領は「再選を目指すというのが自身の考えだったが、自分が撤退し、残りの任期で大統領としての責任を果たすことに集中することが党と国にとっての最善策になる」と伝えた。市場参加者の間からは「ハリス副大統領が民主党の大統領候補となってもトランプ氏の優位は変わらない」との声が聞かれている。金融市場はトランプ政権の発足を引き続き想定しているが、米政策金利については年内の利下げ開始、2025年は3-4回の利下げ予想との見方が多いようだ。なお、為替については、「トランプ氏はドル高を問題視している」との見方があるようだが、目先的には米長期金利の動向がドル相場に影響を与える可能性も残されている。《MK》。
07/22 16:56
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページ(※1)でも配信している「複雑な世界(1)【中国問題グローバル研究所】」の続きとなる。
07/19 10:31
米7月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は13.9と、6月1.3から上昇し4月来で最高となった。
07/19 07:39
米商務省が発表した6月住宅着工件数は前月比+3.0%の135.3万戸と、5月131.4万戸から予想以上に増加し4月来の高水準となった。
07/18 07:41
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページ(※1)でも配信している「(1)【中国問題グローバル研究所】」の続きとなる。
07/16 16:32
はじめに:上海協力機構
上海協力機構(SCO)は、1996年結成の「上海ファイブ」を母体とし、中国とロシア、旧ソビエト連邦の中央アジア諸国(カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン)を加盟国として2001年に発足した。
07/16 16:31
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページ(※1)でも配信している「南シナ海紛争:フィリピンの対中外交・世論の変化(1)【中国問題グローバル研究所】」の続きとなる。
07/16 16:03
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページでも配信している(※1)陳建甫博士の考察を2回に渡ってお届けする。
07/16 16:02
