今週は米国の7-9月(第3四半期)の国内総生産(GDP)確定値や10月・11月の鉱工業生産、コンファレンスボードが発表する消費者信頼感指数に注目が集まる。
12/22 07:38
米国労働統計局が発表した11月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.7%と、予想+3.1%を下回った。
12/19 07:51
今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、日銀政策委員会・金融政策決定会合、米中古住宅販売件数など
12/19 06:30
連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事はトランプ大統領との面談を控えたインタビューに応え、インフレ低下を確信したが、雇用を巡る懸念を表明した。
12/18 07:45
今日の注目スケジュール:英中央銀行が政策金利発表、欧ECBが政策金利発表、米消費者物価コア指数など
12/18 06:30
米労働省が発表した11月雇用統計で失業率は4.6%と、予想4.5%以上に上昇し、21年9月来で最高に達した。
12/17 08:16
米連邦準備制度理事会(FRB)は先週9-10日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場の予想通り追加利下げを決定したが、政策金利見通しの不透明感は払しょくされていない。ただ、今週発表されるインフレ・雇用関連の経済指標が市場予想を下回る内容だった場合、2026年における追加利下げ観測が広がるため、ドル売り要因となろう。一方、日本銀行は12月18-19日開催の金融政策決定会合で0.25ptの追加利上げの公算だが、市場ではすでに織り込み済みで、リスク回避的な円買いが大きく広がる可能性は低いと予想される。むしろ、利上げ後に日本の財政悪化懸念による円売りが再び強まり、主要通貨は対円で下げ渋る状況が続くとみられる。《MK》。
12/15 16:53
中国国営の新華社通信は12月8日、中国共産党の最高意思決定機関である政治局は2026年も内需拡大を継続し、より積極的な政策で経済全体を下支えする見通しであると報じた。
12/15 07:44
今日の注目スケジュール:日銀短観(大企業製造業DI)、中小売売上高、欧ユーロ圏鉱工業生産指数など
12/15 06:30
