3日(月)の円相場は対ユーロで101円を切って100円台へユーロ安・円高。しかも、NYダウは258ドル安の1万655ドル、さらに、アジア市場も荒れた。まさに、海外では暴風雨となった。
10/04 15:12
昔は、今のように外食チェーンが整備されていたわけではありません。小さな旅でも握り飯をしっかりと用意して出かけたものと思います。ましてや、千里にもなる遠出で、しかも、大勢の供となれば時間をかけての食糧集め、行く先々の要所での食糧の準備確保が大切だったと思います。
10/04 12:14
4日(火)の東京市場では、前場で第一部の「新安値」銘柄数が115社と100社を突破、前日(3日)1日間の新安値数35社を大きく上回った。「NYダウの大幅続落、終息見通しがはっきりしないEU情勢などを嫌気している。
10/04 12:01
先行き不透明感の強い世界&日本。株式投資において、長期投資に及び腰となり、短期投資が中心とならざるを得ない。こうしたなか、日経ビジネス最新号(10月3日)が、『確実に来る未来100』と題した未来特集を組んでいる。
10/03 14:24
何ともしんどいことである。年収が4割も減ったというのである。テレビのニュース番組が映し出したギリシャの反政府デモに加わっていた教員のインタビュー発言だ。デフォルト(債務不履行)回避に向け、欧州連合(EU)の金融支援策の見返りに財政健全化計画の強化が求められ、それだけ国内への締め付けが厳しくなっているということだろう。
10/03 13:25
「日刊株式投資情報新聞(無料)」は、投資家と企業を結ぶ報道型IR支援会社の日本インタビュ新聞社が提供する株式投資専門のメールマガジン。
10/02 19:16
【問い】 9月相場が終わりました。9月はとても長いもたつきの印象でした。「月足」チャートからみて、10月からの下期相場はどうですか。「実りの秋」相場となるでしょうか。
10/01 14:52
来週(10月3~7日)は、『本格的な秋相場』がスタートとなるだろう。日経平均は直近の安値が連休明け9月26日(月)の8359円。
09/30 17:40
ある日、突然のことだが、腰痛に襲われた。特に重い物を持ち上げたとか、急に激しい運動をしたとか、そういったことは全くなく、また、これまで何の兆候もなかったのに、何かの拍子にかがんで腰を曲げたところ、突然、ズキンと痛みに襲われたのだった。
09/30 15:47
アパレル、雑貨等の商品分野においてメーカーと小売店をネットで結び取引を拡大させる『スーパーデリバリー』を運営するラクーン<3031>(東マ)。過去3年の経営戦略期間で会員小売店数を4.5倍、出展企業数を2.5倍、商材掲載数を5.3倍に拡大した。
09/27 11:55
何ともしんどいことである。年収が4割も減ったというのである。テレビのニュース番組が映し出したギリシャの反政府デモに加わっていた教員のインタビュー発言だ。デフォルト(債務不履行)回避に向け、欧州連合(EU)の金融支援策の見返りに財政健全化計画の強化が求められ、それだけ国内への締め付けが厳しくなっているということだろう。
09/26 12:54
これまで、「中国関連」の4文字がつけば、日本の株式マーケットでの人気はすばらしいものだった。しかし、最近は、中国の高い経済成長が、中国内において物価高(インフレ)、貧富の差を招いている。日本において、中国に対するリスクも語られるようになっている。
09/24 19:44
ここしばらく、インターネットで国内外のアパレルやアクセサリー関係のサイトを見て楽しんでいることが多い。以前にも書いたが、海外の一流ブランドのホームページからコレクション(スーパーモデルのファッションショー)のドレスを眺めたり、海外の百貨店のショッピングサイトで服・靴・バッグなどいろいろな商品を見て楽しんでいるのだ。
09/23 19:40
来週(26~30日)は、『ユーロの行方を見守る相場』だろう。S&Pが直近でイタリア国債の格付けを引き下げた。ギリシャ、スペインも厳しい状況にある。歩調を合わせるかのようにIMF(世界通貨基金)の報道もあった。EU圏の銀行がユーロ圏の財政危機で約21兆円もの損失を抱えているという。大きい金額だ。
09/22 17:48
ダイハツ工業<7262>(東1)が、9月20日から自動車マーケットに投入した1リッター当り走行距離30キロメートルの軽自動車『ミライース』。21日(水)のマーケットでは、ダイハツ工業の株価が前日比75円高の1390円と買われ評価された動きとなった。
09/21 21:44
回復傾向にあるとはいえ厳しい不動産業界。中古ビル再生事業において、すばらしい1人当り売上と利益を誇るイントランス<3237>(東マ)。その秘密は、「知恵と信用と忍耐」を武器とした経営。同社の麻生正紀社長に聞いた。
09/21 15:07
人の意見はヒントとしても、最終判断のところは人に頼ってはいけません。これまで、われわれ日本人は、「寄らば大樹の影」式で、人に頼るクセがありました。株投資は国際社会で生きて行くためのよい訓練の場にもなることと思います。
09/21 11:41
IPO(新規株式公開)が、またまた波乱含みである。前週末9月16日新規上場のイーピーミント<6052>(JQS)は、初値を公開価格の1500円を上回る1700円でつけ、1979円高値まで買い進まれたものの、後場は一転して売り優勢となって1641円まで売られて引値は1660円となり、IPO人気の方向感を不透明化した。
09/20 13:44
野球でもそうですが、スランプは突然、来るものです。自分では調子の良かった時のままの気持ちでも、どこかが狂ってズレているのです。知らず、知らず、ヘッドアップしたり体重移動がうまく行かなかったり。要はリズムが狂っているのです。
09/20 10:57
「暑さ寒さも彼岸まで」。まもなく、衣替えがやってくる。来週(20日~22日)のマーケットも『衣替え相場』が本格化となるだろう。
09/16 18:31
アメリカの女性作家、ローラ・リップマンの短編集『心から愛するただひとりの人』(吉澤康子・他・訳)を再読した。リップマンは女性探偵テス・モナハンを主人公としたミステリー・シリーズで有名だが、それ以外の女性を主人公とした短編も多く書いているようで、一昨年にハヤカワ文庫からこの短編集が出ていた。
09/16 16:29
アメリカの女性作家、ローラ・リップマンの短編集『心から愛するただひとりの人』(吉澤康子・他・訳)を再読した。リップマンは女性探偵テス・モナハンを主人公としたミステリー・シリーズで有名だが、それ以外の女性を主人公とした短編も多く書いているようで、一昨年にハヤカワ文庫からこの短編集が出ていた。
09/16 16:29
「一喜一憂」程度なら、まだ余裕のうちだろう。ところがこれが、「十喜十憂」となれば、いささか焦らざるを得ない。最近の米国NYダウは、まさにこの「十喜十憂」である。
09/12 11:51
資本主義社会は、戦いの場であり、ゲームの世界でもあります。奇麗事なしで言えばパチンコ、トランプ、マージャンなどと変わりません。勝ち負けの世界です。言うまでもなく、勝負の世界は日頃の「鍛錬」と、実際に戦いの場に臨んだ時に、周囲の状況を見て判断する「冷静さ」が非常に大切です。冷静さを失うと、即、負けにつながります。株の世界は、もっと厳しい勝ち負けです。
09/12 10:20
妻と夫の株ロマン・時々の話題を夫婦の会話でお届けします。【妻】驚いたわ、鉢呂吉雄経済産業大臣が辞任ですって。早すぎるわ。いったい何日間ですか。
09/12 09:59
