暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸した。50日平均水準(DMA)89227ドルや心理的節目となる9万ドルをほぼ1カ月ぶり突破。一目均衡表の雲の下限も上抜けしたため上限の98687ドルが次のレジスタンスになると見られる。ただ、重要な節目である200DMAの10.7万ドルはまだ遠い。新年度入りで新規投資資金が流入した可能性があるほか、ベネズエラ混乱で安全資産としての買いが再開した可能性もある。また、機関投資家による参入も買い材料になると見る。米大手銀のバンク・オブ・アメリカは5日から、JPモルガン、シティグループ、モルガンスタンレーなどに並び、4つのBTCスポットETFを巡り顧客の保有を可能にする。《KY》。
01/06 01:22
全米供給管理協会(ISM)が発表した12月ISM製造業景況指数は47.9と、11月48.2から改善予想に反し悪化し、24年9月以降1年超ぶり低水準となった。
01/06 00:20
週明け5日の香港市場はまちまち。主要89銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比8.77ポイント(0.03%)高の26347.24ポイントと小幅に続伸する半面、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)は20.52ポイント(0.22%)安の9148.47ポイントと反落した。
01/05 18:30
新年連休明け5日の中国本土市場は続伸。主要指標の上海総合指数が前営業日比54.58ポイント(1.38%)高の4023.42ポイントと続伸した。
01/05 18:23
トランプ米大統領は1月3日、ベネズエラに対する攻撃とマドゥロ大統領を拘束したことについて記者会見を行った。トランプ大統領は米国が当面ベネズエラを掌握すると会見で述べた。関係筋によると米国による中南米への直接的な介入は、1989年のパナマ侵攻以来。トランプ政権の行動について、米上院民主党のシューマー院内総務は、「政権がベネズエラでの政権交代を追求し、軍事行動を起こす計画はないとブリーフィングで聞かされていた」と述べた。ベネズエラに対する軍事行動やマドゥロ大統領の拘束は米議会での承認を経ていない。また、今回の行動は国内の経済問題に優先的に対応すべきと考えているトランプ大統領の支持者らの期待に反しており、11月に行われる米中間選挙の結果に大きな影響を与える可能性があるとみられる。《MK》。
01/05 17:00
5日の日経平均は大幅反発。1493.32円高の51832.80円(出来高概算22億2000万株)と終値では約1カ月ぶりに51000円台を回復して取引を終えた。
01/05 16:57
東証グロース市場指数 888.10 +4.32/出来高 2億4467万株/売買代金 1841億円東証グロース市場250指数 677.63 +2.42/出来高 1億4697万株/売買代金 1115億円。
01/05 16:54
総務省が1日現在での「午年」生まれをまとめたところによると、午年生まれは「940万人」で、総人口に占める割合は「7.6%」になっていた。
01/05 16:47
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は5日、前日比+1.56(上昇率6.56%)の25.33と上昇した。
01/05 16:35
極東貿易<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0809300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8093></a>は2025年12月25日、子会社であるヱトーの海外子会社ETO SOLUTIONS VIETNAM を通じ、ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に支店を開設すると発表した。
01/05 16:34
5日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり186銘柄、値下がり38銘柄、変わらず1銘柄となった。
01/05 16:19
<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0803500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8035></a> 東エレク 36930 +2610大幅続伸。
01/05 16:07
1月2日の米国市場はまちまち。トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移。
01/05 16:04
