■今後の見通しと成長戦略
(2)中期経営計画の概要と成長戦略について
今回、新たに3ヶ年の中期経営計画を発表している。
03/15 16:13
■今後の見通し
(1) 2016年6月期の業績見通し
きちり<3082>の2016年6月期の業績は売上高が前期比15.3%増の8,500百万円、営業利益が同68.5%増の750百万円、経常利益が同70.8%増の750百万円、当期純利益が同286.9%増の450百万円と3期ぶりの増益に転じ、過去最高益を更新する見通しだ。
03/15 16:11
■今後の見通しと成長戦略
(1) 2016年12月期見通し
IBJ<6071>の2016年12月期業績は、売上高が前期比18.4%増の4,883百万円、営業利益が同18.6%増の1,000百万円、経常利益が同18.6%増の992百万円、当期純利益が同17.0%増の664百万円と2ケタ増収増益が続く見通し。
03/15 16:11
■決算動向
(2)財務状況
きちり<3082>の2015年12月末の財務状況を見ると、総資産は前期末比396百万円増加の3,693百万円となった。
03/15 16:09
■決算動向
(2)事業セグメント別動向
○メディア部門
IBJ<6071>のメディア部門の売上高は前期比28.6%増の2,826百万円、セグメント利益は同41.1%増の1,199百万円となった。
03/15 16:09
■決算動向
(1) 2016年6月期第2四半期累計の業績動向
2月5日付で発表されたきちり<3082>の2016年6月期第2四半期累計の業績は、売上高が前年同期比13.1%増の4,058百万円、営業利益が同20.6%増の351百万円、経常利益が同24.3%増の353百万円、四半期純利益が同34.7%増の232百万円となり、半期ベースでの過去最高業績を更新した。
03/15 16:07
■決算動向
(1) 2015年12月期の業績概要
IBJ<6071>の2015年12月期の業績は、売上高が前期比24.3%増の4,123百万円、営業利益が同31.1%増の843百万円、経常利益が同32.8%増の836百万円、当期純利益が同40.3%増の567百万円と2ケタ増収増益となり、過去最高業績を更新した。
03/15 16:07
■市場環境
日本フードサービス協会の調べによると、2015年の外食業界の売上高は前年比0.1%増と横ばい水準にとどまった。
03/15 16:05
■事業概要
(2)同社の強み
IBJ<6071>の強みは、婚活を基軸とした様々なサービスを展開することで、多様な顧客ニーズに対応し集客力を高めるとともに(=収益機会の最大化)、会員獲得のためのマーケティングコストの極小化(=収益性の向上)を同時に実現していることにある。
03/15 16:04
■事業概要
きちり<3082>の事業は自社ブランド展開事業とPFS事業に分けられ、現時点では売上高の99%を自社ブランド展開事業で占めている。
03/15 16:02
■事業概要
(1)事業内容
IBJ<6071>は婚活に関連する様々なサービスをオンライン(ネット)とオフライン(リアル)の両面から提供する日本最大規模の婚活サービス企業である。
03/15 16:02
きちり<3082>は、飲食事業の他、ライフスタイルプロデュース事業、コンサルティング事業を展開する。
03/15 16:00
◆日経平均の終値は1万7117円07銭(116円68銭安)、TOPIXは1372.08ポイント(7.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億9325万株
■新規上場3銘柄はすべて前場に初値をつける
15日後場の東京株式市場は、取引開始の前後から日銀の金融政策決定会合の結果が断続的に伝えられ、全体的には現状維持の中で証券業界のMRF(マネー・リザーブ・ファンド)はマイナス金利の対象外と伝わったため、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株が一時急伸する場面があった。
03/15 15:55
日経平均は4日ぶり反落。前日に300円近く上昇していた反動もあり、本日は利益確定売りが先行して13円安からスタートした。
03/15 15:42
■一時は相場崩れたとの見方あったが切り返し強く基調健在の見方
アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は15日の後場一段強含む展開となり、14時過ぎに6230円(400円高)まで上げてJASDAQ銘柄の売買代金5位前後に進んでいる。
03/15 15:24
富山第一銀行<7184>は本日東証1部に新規上場(IPO)、初値は公開価格470円を6.4%上回る500円でスタート、その後はやや軟化する展開となった。
03/15 15:22
■ダブルボトムの可能性を強め長期低落基調に転機到来も
iPS細胞試薬などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は15日の14時にかけて7%高の460円(32円高)前後で推移し、JQSDAQ銘柄の値上がり率、売買代金とも上位10位前後に入っている。
03/15 15:14
■業績は好調で第2四半期の売上高は44%増加
居住用不動産転貸などのAMBITION(アンビション)<3300>(東マ・売買単位100株)は15日の後場一段上値を追い、13時30分を回って17%高の3180円(479円高)まで上昇。
03/15 15:13
■金融政策そのものは現状維持と伝わり日経平均は154円安
15日後場の東京株式市場では、日銀の金融政策決定会合(14~15日)で「MRF(マネー・リザーブ・ファンド)受託残高へのゼロ金利適用を決定」(ロイター通信)、「MRFをマイナス金利の適用対象外にすることを決めた」(日経QUICKニュース)などと伝えられ、大和証券グループ本社<8601>(東1)が約3%高の741.9円(18.4円高)まで上げるなど、証券株が一斉に堅調転換した。
03/15 15:12
