長崎市の田上富久市長は9日の長崎平和祈念式で「日本国憲法の平和の理念が、今、揺らいでいるのではないかという不安と懸念が広がっている」との認識を示したうえで「政府と国会には、この不安と懸念の声に耳を傾け、英知を結集し、慎重で真摯な審議を行うことを求める」と『長崎平和宣言』の中で危機感を示し、安保法案への慎重審議を求めた。
08/10 11:50
石破茂地方創生担当大臣がブログで、報道する側も自分自身の考えや自社の考えを示すべきだと、批判勢力は必要としたうえで「批判が予想される。
08/10 11:49
安倍晋三総理は非核三原則の文言を6日催行された広島市での平和祈念式に入れなかったが、これに懸念の声があったことも意識してか、9日の長崎市での平和祈念式で「今日の復興を成し遂げた長崎の街を見渡すとき、改めて平和の尊さを噛みしめている」としたうえで「世界で唯一の戦争被爆国として、非核三原則を堅持しつつ、核兵器のない世界の実現に向け、国際社会の核軍縮の取り組みを主導していく決意を新たに致しました」と非核三原則をあいさつに入れた。
08/10 11:24
菅直人元総理は8日、九州電力川内原発の1号機再稼働は原発から30キロ圏内の自治体のすべての同意を取り付けていない中での再稼働になるため、再稼働すれば原子力災害対策特別措置法に明らかに違反することになるとブログ発進した。
08/09 23:26
民主、共産、元気、無所属クラブ、社民、生活、改革の参院野党7会派が7日、社外取締役の設置の義務付けを強化し、企業のガバナンスを高めるための会社法改正案を参議院に共同提出した。
08/09 23:24
中谷元防衛大臣は国会調整ができれば、名護市辺野古への普天間飛行場の代替施設建設に関して、名護市を訪ね、市長と対談したい意向を8日までの会見で示した。
08/09 14:02
自民党の谷垣禎一幹事長は総理の戦後70年談話について、有識者懇談会が参考資料としてまとめた報告書は「高村正彦副総裁が党役員会で(報告内容は)大方の人が『そういうことだろう』と思うものであった。
08/08 19:20
宮沢洋一経済産業大臣は7日の衆院予算員会で、11日にも再稼働が予定されている九州電力川内原発1号機の再稼働に地元住民の理解は得られていると思うかとの日本共産党・笠井亮議員の質問に「住民の理解を得るよう努力するよう九州電力に指導してきている。
08/08 19:19
取り調べの録音・録画(可視化)の義務化の一方、司法取引導入や殺人、傷害、強盗、窃盗、詐欺、恐喝、逮捕監禁、誘拐、児童ポルノの不特定多数への提供などの捜査でも通信傍受(捜査上の盗聴)を可能にするなど、盗聴対象犯罪を拡大するなどの大幅改定を行う刑事訴訟法改正案が7日、衆院を通過。
08/08 19:15
民主党の岡田克也代表は7日の記者会見で、有識者懇談会がまとめた総理の戦後70年談話のための報告書について「『日本国憲法に対しても国民からの支持は多かった』『日本国民が米国の力を借りて民主主義を取り戻した』など(の歴史認識)は安倍総理のものとはかなり違うと思うが、しっかり受け止めて、70年談話に反映してもらいたい」と釘を刺した。
08/08 18:24
菅義偉官房長官は7日の記者会見で総理の戦後70年談話について、記者団の質問に答え「昨日、有識者懇談会から提出された報告書も踏まえて、総理が適切に判断される」と答えた。
08/08 18:23
民主党の岡田克也代表は6日「安保法案を何とか廃案に追い込みたい」と改めて、廃案を目指して、参院安保特別委員会の質疑などを通し、問題点を訴えていきたい考えを示した。
08/07 16:42
広島に原爆が投下され70年を迎えた6日、地元の広島市中区の平和記念公園には安倍晋三総理、松井一実広島市長のほか、ケネディ米駐日大使ら100カ国、EC代表ら、また被爆者や遺族ら約5万5000人が参列し、原爆死没者慰霊式・平和祈念式が営まれた。
08/07 12:09
戦後70年の総理談話に関する有識者懇談会(20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と 日本の役割を構想するための有識者懇談会)が報告書をまとめ、6日、安倍晋三総理に手渡した。
08/07 12:05
