■株主還元
2015年3月期の期末配当は、当期純利益が減益となったものの、期初予想どおりに前期と同額の年14 円を実施した。
12/01 17:19
■中期経営計画
博展<2173>は2018年3月期を最終年度とする中期経営計画を推進している。
12/01 17:17
■業界動向
電通<4324>の調査によれば、2014年の日本の総広告費は前年比2.9%増の年間6兆1,522億円と拡大し、6年振りに6兆円を超えた。
12/01 17:15
■決算動向
(1) 2016年3月期第2四半期決算の概要
博展<2173>の2016年3月期第2四半期の連結業績は、売上高が前年同期比29.0%増の3,728百万円、営業利益が同55.7%減の35百万円、経常利益が同57.8%減の33百万円、純利益が同62.7%減の15百万円となった※。
12/01 17:13
■成長戦略の進捗
博展<2173>は、顧客との長期的な関係構築を前提としたマーケティング・パートナーへと進化を図っていく中期ビジョンのもと、新規事業やグローバル展開を柱とした中期経営計画を進めているが、今期(2016年3月期)の取り組みとして以下のような進展があった。
12/01 17:10
■沿革
博展<2173>は、1967 年に現社長の父である田口博(たぐちひろし)氏によって、展示会、ディスプレイの企画・施工を行う会社としてスタートした。
12/01 17:08
■企業特長
博展<2173>の特長は、(1)直接取引を主体としたワンストップソリューション、(2)専門分野を持つクリエイティブスタッフによる企画・提案力、(3)採算性の高い指名受注が多いこと、の3点にある。
12/01 17:06
■事業概要
事業セグメントは「コミュニケーションデザイン事業」と「Webインテグレーション事業」に分類されるが、博展<2173>では、さらに主力事業の「イベントプロモーション」「展示会出展」「商談会・プライベートショー」のほか、新規事業である「カンファレンス・セミナー」「商環境」「デジタル・コンテンツ&マーケティング」の6つのサービスに区分している。
12/01 17:03
博展<2173>は、展示会や販促イベントの企画・運営など、人と人とが出会う場(空間)におけるマーケティング支援を主力としている。
12/01 17:01
本日のマザーズ市場は、SOSEI<4565>がストップ高まで上昇したほか、OTS<4564>などその他バイオ株にも買いが向かい、指数をけん引した。
12/01 16:56
<円債市場>
長期国債先物2015年12月限
寄付148円52銭 高値148円59銭 安値148円50銭 引け148円56銭
売買高総計29115枚
2年 358回 -0.010%
5年 125回 0.030%
10年341回 0.320%
20年154回 1.060%
債券先物は148円52銭で取引を開始し、午後の取引で148円59銭
まで買われた。
12/01 16:45
1日の日経平均は大幅に反発。264.93円高の20012.40円(出来高概算20億5000万株)で取引を終えた。
12/01 16:31
■株主還元
高木証券<8625>の配当政策は、連結配当性向30%を重要な指標の1つとして、総合的に勘案して配当を行う方針である。
12/01 16:23
■中期経営計画
高木証券<8625>は、証券業界を取り巻く厳しい経営環境が続くなかで、着実な業績の向上を図るため、顧客基盤と預かり資産の拡大を図り、相場環境に左右されない安定した収益力の確立を目指している。
12/01 16:21
■決算概要
(4) 2016年3月期の業績予想
高木証券<8625>の2016年3月期の業績予想については、経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受けやすい事業の特殊性から、他の証券会社同様に開示はない。
12/01 16:19
■決算概要
(3) 2016年3月期上期の概要
高木証券<8625>の2016年3月期上期の業績は、営業収益(売上高)が前年同期比19.7%減の2,962百万円、営業損失が620百万円(前年同期は135百万円の利益)、経常損失が476百万円(同285百万円の利益)、純利益が同39.0%増の670百万円と減収並びに営業損失に転落した。
12/01 16:17
■決算概要
(2)過去の業績推移
過去の業績を振り返ると、他の証券会社同様、株式市場の影響により、2009年3月期から2012年3月期まで高木証券<8625>の業績も苦戦が続いた。
12/01 16:16
■決算概要
(1)証券会社の収益構造と高木証券<8625>の特徴
証券会社の営業収益(売上高)は、顧客の有価証券売買を仲介することによる「受入手数料」、自己勘定で有価証券を売買することによる「トレーディング損益」、有価証券運用や貸借取引による利息等による「金融収益」の大きく3つに分類されるが、一般的には「受入手数料」の構成比が高い。
12/01 16:14
