■株主還元策
タマホーム<1419>は株主還元策として配当金と株主優待制度を導入している。
02/24 18:19
■今後の見通し
2. 中期経営計画の進捗状況と今後の見通し
タマホーム<1419>は2019年5月期よりスタートした中期経営計画の基本方針として、「注文住宅着工棟数No.1を目指し、事業改革にて新たな事業の柱を構築する」ことを掲げ、基本戦略として「注文住宅事業で各都道府県にてシェアNo.1を目指す」「戸建分譲事業の販売棟数拡大による収益力向上」「リフォーム事業を新たな事業の柱として確立」「変化に柔軟に対応できる人材の早期育成・人材確保の強化」の4点に取り組んでいる。
02/24 18:18
■今後の見通し
1. 2021年5月期の業績見通し
タマホーム<1419>の2021年5月期の連結業績は、売上高で前期比0.4%増の210,000百万円、営業利益で同8.8%減の9,000百万円、経常利益で同8.8%減の8,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同1.8%増の5,200百万円と期初計画から売上高で7.7%、各利益で20%以上の上方修正を発表した。
02/24 18:17
■タマホーム<1419>の業績動向
3. 財務状況と経営指標
2021年5月期第2四半期末の財務状況を見ると、資産合計は前期末比2,050百万円増加の103,763百万円となった。
02/24 18:16
■タマホーム<1419>の業績動向
2.事業セグメント別動向
(1) 住宅事業
住宅事業の売上高は前年同期比0.2%増の78,818百万円、営業利益は同576.3%増の1,748百万円となった。
02/24 18:15
■業績動向
1. 2021年5月期第2四半期累計業績の概要
タマホーム<1419>の2021年5月期第2四半期累計の連結業績は、売上高で前年同期比0.6%減の98,634百万円と若干ながら減収に転じたものの、営業利益で同3.0%増の4,237百万円、経常利益で同5.5%増の4,206百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益で同25.4%増の3,147百万円と各利益は増益となり、営業利益は上場来の過去最高益を2期連続で更新した。
02/24 18:14
■事業概要
2. 業界シェアとタマホーム<1419>の特徴
(1) 業界シェア
分譲を含む戸建住宅の年間着工戸数はここ数年、40万戸台前半で推移しており、同社の業界シェアは約2%(注文住宅で約3%)となっている。
02/24 18:13
■事業概要
1. 事業内容
タマホーム<1419>の事業セグメントは、住宅事業、不動産事業、金融事業、エネルギー事業、その他事業の5つの事業セグメントで開示されており、2021年5月期第2四半期累計の売上高構成比で見ると住宅事業が約80%を占める主力事業となっており、次いで戸建分譲事業やマンション、サブリース、その他不動産物件の販売等が含まれる不動産事業が約16%を占めている。
02/24 18:12
■要約
タマホーム<1419>は、1998年に福岡県で創業した住宅デベロッパーで、徹底的な効率化により注文住宅の低価格化を実現し、業界大手の一角を占めるまでに成長した。
02/24 18:11
24日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり91銘柄、値下がり131銘柄、変わらず3銘柄となった。
02/24 17:40
<円債市場>
長期国債先物2021年3月限
寄付151円13銭 高値151円14銭 安値151円02銭 引け151円12銭
売買高総計32215枚
2年 421回 -0.115%
5年 146回 -0.075%
10年 361回 0.115%
20年 175回 0.535%
債券先物3月限は、151円13銭で取引を開始。
02/24 17:34
東五反田2丁目第3地区市街地再開発準備組合が計画している、東京都品川区東五反田の第1種市街地再開発事業で、東急不動産が参加組合員予定者に選ばれ、協定書を締結した。
02/24 16:54
【M&A速報:2021/02/24(2)】前田建設工業、前田道路、前田製作所の3社、共同株式移転により経営統合
02/24 16:42
キヤノンITソリュションズ(東京都港区)は、3月1日からクラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」の新バージョンを提供開始する。
02/24 16:25
ダイキアクシス<4245>は22日、同日開催の取締役会において、海外子会社の統括業務等を行うDAIKI AXIS SINGAPORE PTE.LTD.に対する増資について決議したと発表した。
02/24 16:21
SBテクノロジー<4726>は22日、同日開催の取締役会において、2020年4月27日に公表した連結業績予想を修正することを決議したと発表した。
02/24 16:14
◆日経平均は2万9671円70銭(484円33銭安)、TOPIXは1903.07ポイント(35.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し15億7041万株
2月24日(水)後場の東京株式市場は、米株価指数先物が安いとされてソニー<6758>(東1)などが一段と値を消して始まった一方、三井不<8801>(東1)などはワクチン効果浸透への期待などで一段と強含み、空運、旅行・観光株も上げ幅を保って推移。
02/24 16:07
大阪取引所金標準先物 21年12月限・日中取引終値:6139円(前日日中取引終値↑43円)
・推移レンジ:高値6152円-安値6118円
24日の大阪取引所金標準先物(期先:21年12月限)は上昇した。
02/24 16:05
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は24日、前日比+1.58pt(上昇率6.33%)の26.53ptと上昇した。
02/24 16:00
