9月9日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり62銘柄、値下がり156銘柄、変わらず7銘柄となった。
09/09 16:29
本日のマザーズ市場では、前場にマザーズ指数が一時上昇する場面もあったものの、結局売り優勢の展開となった。
09/09 16:14
財経新聞にも何度か投稿したTableCheck(テーブルチェック)から『効率的デリバリーで低コストを実現する新フードデリバリー 「ミノージャパン」とオフィス向けランチで実証実験開始』と題するニュースリリースが、9月1日付けで配信されてきた。
09/09 16:11
大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6323円(前日日中取引終値↓52円)
・推移レンジ:高値6343円-安値6320円
9日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は下落した。
09/09 16:05
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は9日、前日比+0.38pt(上昇率1.79%)の21.58ptと上昇した。
09/09 16:00
■株主還元策
オンコリスバイオファーマ<4588>は現在、研究開発が先行する開発ステージの企業であり、業績は損失が続いていることから、配当は実施していない。
09/09 15:21
■業績動向と財務状況
4. 財務状況
オンコリスバイオファーマ<4588>の2021年12月期第2四半期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比2,400百万円増加の5,197百万円となった。
09/09 15:20
■業績動向と財務状況
1. 2021年12月期第2四半期累計業績の概要
オンコリスバイオファーマ<4588>の2021年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比56百万円増加の193百万円、営業損失は同26百万円縮小の633百万円、経常損失は同13百万円縮小の649百万円、四半期純損失は同13百万円縮小の650百万円となった。
09/09 15:19
■オンコリスバイオファーマ<4588>の開発パイプラインの動向
5. その他パイプライン
(1) OBP-601(センサブジン)
核酸系逆転写酵素阻害剤「OBP-601」に関しては2020年6月に、トランスポゾン社との間で、主に神経変性疾患(ALS、認知症等)の治療薬開発に関して、全世界における再許諾権付き独占的ライセンス契約を締結したことを発表した。
09/09 15:18
■オンコリスバイオファーマ<4588>の開発パイプラインの動向
4. テロメスキャン
(1) 概要
テロメスキャンは、アデノウイルスの基本構造を持ったテロメライシンにクラゲのGFPを組み込んだ遺伝子改変アデノウイルスとなる。
09/09 15:17
■開発パイプラインの動向
2. 次世代テロメライシン「OBP-702」
オンコリスバイオファーマ<4588>は次世代テロメライシンとして、テロメライシンに強力ながん抑制遺伝子であるp53を組み込んだアデノウイルス製剤「OBP-702」の開発を進めている。
09/09 15:16
■オンコリスバイオファーマ<4588>の開発パイプラインの動向
e) 肝細胞がん(免疫チェックポイント阻害剤、分子標的薬との併用療法)
中外製薬において肝細胞がん患者を対象に、アテゾリズマブ及び分子標的薬ベバシズマブとの併用療法による第1相臨床試験が2021年1月より開始されている。
09/09 15:15
■開発パイプラインの動向
1. テロメライシン
(1) 概要
テロメライシンは、遺伝子改変された5型のアデノウイルスのことで、腫瘍溶解ウイルス製剤の一種である。
09/09 15:14
■開発パイプラインの動向
オンコリスバイオファーマ<4588>は、がんや重症感染症等の医療ニーズ充足に貢献すべく、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬、新規がん検査薬等の開発を行っている。
09/09 15:13
■会社概要
1. 会社沿革
オンコリスバイオファーマ<4588>は、2004年に設立されたバイオベンチャーで、「Virology(ヴィロロジー/ウイルス学)に立脚した創薬」を事業コンセプトとして、がんと重症感染症を対象に研究開発を進めている。
09/09 15:12
■要約
オンコリスバイオファーマ<4588>は、腫瘍溶解ウイルスによる新規がん治療薬(テロメライシン)や新規がん検査薬(テロメスキャン)の開発を目的に2004年に設立されたバイオベンチャーである。
09/09 15:11
■株主還元
オークファン<3674>は、財務体質の強化並びに将来の事業展開に向けた投資等に備えるため、現在のところ配当の実績はない。
09/09 15:07
