ニュース > ライフ
2010年01月22日 16:03更新
[PR]
日教組山形研修会、文部政務次官59年ぶりの出席、委員長「貧困と格差を解消し教育の機会均等を図る」
日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会が23日、育現場での取り組みを報告する会合を山形市内で開幕した。午前の集会では約3,000人が参加し同市を中心に26の分科会が開かれる。文部科学省の高井美穂政務官が来賓として出席し政務担当の国会議員の出席は、1951年の第1回に当時の文部省政務次官が出席して以来59年ぶり。
冒頭で日教組の中村讓委員長は「貧困と格差を解消し教育の機会均等を図ることや、学習環境を向上させるため教職員を増やすことが必要だ」などと訴えた。
高井政務官は、「教育は本来、社会全体を活性化させるもの。第一線で任に当たる日教組にも一層のご努力をお願いしたい」と述べ、来年度予算案に高校無償化や教職員定数純増を盛り込んだことを報告した。
冒頭で日教組の中村讓委員長は「貧困と格差を解消し教育の機会均等を図ることや、学習環境を向上させるため教職員を増やすことが必要だ」などと訴えた。
高井政務官は、「教育は本来、社会全体を活性化させるもの。第一線で任に当たる日教組にも一層のご努力をお願いしたい」と述べ、来年度予算案に高校無償化や教職員定数純増を盛り込んだことを報告した。