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東京為替:ドル・円は持ち直した後はもみ合い
記事提供元:フィスコ
*10:35JST 東京為替:ドル・円は持ち直した後はもみ合い
30日午前の東京市場でドル・円は軟化後に切り返す。7時台半ばに163円46銭まで上昇した後、下げに転じ、9時過ぎには163円21銭まで下落した。その後は切り返して10時台前半に163円53銭まで上昇したが、足元では163円47銭近辺へやや押し戻されている。
ユーロ・円は187円44銭まで上昇した後、187円16銭まで下落し、足元では187円25銭近辺へ若干持ち直している。ユーロ・ドルは1.1475ドルまで上昇した後、足元では1.1453ドルまで水準を切り下げている。全体ではドルがユーロと円の双方に対して優勢となる一方、直近では円も対ドル・ユーロで持ち直している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は163円21銭から163円53銭、ユーロ・円は187円16銭から187円44銭、ユーロ・ドルは1.1453ドルから1.1475ドル。《FA》
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