NY原油:続伸、中東供給不安が根強く買い優勢

2026年7月25日 07:45

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記事提供元:フィスコ

*07:45JST NY原油:続伸、中東供給不安が根強く買い優勢

NYMEX原油9月限終値:90.46 ↑3.45

7月24日のNY原油先物9月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+3.45ドル(+3.97%)の90.46ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは87.70~92.81ドル。フーシ派がサウジアラビアのタンカーを狙った攻撃を継続していると伝わったほか、米国による対イラン軍事作戦が続き、ホルムズ海峡やバブエルマンデブ海峡を経由する原油輸送への懸念が強まったことで供給不安を意識した買いが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に90ドル台を挟んだ水準で推移。《TN》

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