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NY為替:パキスタンが米・イランの協議再開への道筋を模索
記事提供元:フィスコ
*06:43JST NY為替:パキスタンが米・イランの協議再開への道筋を模索
24日のニューヨーク外為市場でドル・円は163円88銭まで上昇後、163円64銭まで反落し、163円86銭で引けた。
米の対イラン大規模攻撃懸念がくすぶりさらに米7月総合PMI速報値や6月新築住宅販売件数が予想を上回り、ドル買いが優勢となった。その後、パキスタンが米・イランの協議再開への道筋を模索していると報じられたほか、米・英がホルムズ海峡の船舶航行保護に関する協議をしているとの報道で原油価格が反落、長期金利も低下しドル買いが後退した。
ユーロ・ドルは1.1365ドルまで下落後1.1390ドルまで反発し、1.1368ドルで引けた。
トランプ米大統領が米企業に対する制裁金の報復として欧州連合(EU)からの輸入品に大幅関税を課すと警告し、ユーロの上値が抑制された
ユーロ・円は186円44銭まで上昇後、186円23銭まで下落。
ポンド・ドルは1.3306ドルへ下落後、1.3349ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8163フランへ下落後、0.8185フランまで上昇した。《YY》
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