NY外為:ドル反発、米金利上昇、米対イラン攻撃激化で

2026年7月17日 00:26

印刷

記事提供元:フィスコ

*00:26JST NY外為:ドル反発、米金利上昇、米対イラン攻撃激化で
NY外為市場でドルは反発した。原油高止まり観測に長期金利上昇に連れ、ドル買いが強まった。

米国が対イラン攻撃激化を示唆し、NY原油先物は一時80ドル台となったが、イランが引き続き交渉の意向を示しているとの報道などに、再び80ドルを割り込んだ。しかし、原油高止まり観測は根強い。

ドル・円は162円15銭から162円48銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1470ドルから1.1437ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3516ドルから1.3480ドルまで下落した。《KY》

関連記事