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東京為替:ドル・円は動意薄、円売り基調は継続
記事提供元:フィスコ
*13:53JST 東京為替:ドル・円は動意薄、円売り基調は継続
16日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、162円10銭を挟んでもみ合う展開が続く。原油相場と米長期金利は下げづらく、引き続きドル買いに振れやすい。一方、日本の国内資産への投資拡大期待は継続も高市政権の政策をにらんだ円売りが主要通貨を支える。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円03銭から162円17銭、ユ-ロ・円は185円83銭から186円02銭、ユ-ロ・ドルは1.1460ドルから1.1474ドル。《TY》
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