明豊エンタープライズ 第3四半期の住宅物件販売24棟・仕入25物件

2026年5月28日 09:57

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記事提供元:フィスコ

*09:57JST 明豊エンタープライズ---第3四半期の住宅物件販売24棟・仕入25物件
明豊エンタープライズ<8927>は27日、第3四半期連結累計期間(2025年8月1日-2026年4月30日)における物件販売および仕入実績を公表した。

新築一棟投資用賃貸住宅の販売では、計画27棟に対し24棟の引渡しを完了した。竣工した販売用不動産の販売時期が一部前後したことが計画差異の要因としており、通期販売計画約37棟については変更していない。

販売実績では、主に世田谷区や中野区、渋谷区など東京都心部に位置する「エルファーロ」シリーズ合計24棟に加え、開発事業用地として品川区に所在する225.73平方メートルの物件および世田谷区に所在する297.80平方メートルの物件を売却した。また、収益用不動産では、稲城市の「ドム・アコード協栄(26戸)」を売却している。

仕入実績では、新築一棟投資用賃貸住宅用地合計25物件を取得した。前年同期比では4物件減となったが、これは、一部物件の取得時期が前後した影響としている。取得物件には「エルファーロ代々木II」344.61平方メートル、「ロスアルコス信濃町」451.31平方メートル、「エルファーロ中野新井薬師VI」380.34平方メートルなどが含まれる。

同社は、短期間で資金を回収できる開発・販売サイクルを確立し、環境変化に対して柔軟に対応できるビジネスモデルを構築しており、引き続き、持続的な成長と企業価値の向上を目指し、全社一丸となって業務を推進するとしている。《KT》

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