映画『大怪獣のあとしまつ』山田涼介×土屋太鳳、怪獣が死んだ“その後”を描く松竹&東映による本格特撮

2021年12月31日 09:05

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記事提供元:ファッションプレス

 山田涼介(Hey!Say!JUMP)が主演を務める空想特撮エンターテイメント映画『大怪獣のあとしまつ』が、2022年2月4日(金)全国の映画館で公開。

■松竹×東映の史上初タッグで挑む特撮映画『大怪獣のあとしまつ』

 『大怪獣のあとしまつ』は、普段は映画会社のライバルである映画会社、松竹と東映が史上初のタッグを組む完全オリジナル脚本の大作特撮映画。2020年に洋画『GODZILLA VS. KONG(原題)』、2021年に邦画『シン・ウルトラマン』と、大作特撮映画の公開が相次ぐ中、こうした誰もが知る特撮映画における誰も見たことのない“その後の世界”を描く、全く新しい切り口の空想特撮エンターテイメント映画だ。

■ストーリー『大怪獣のあとしまつ』

 ⼈類を未曽有の恐怖に陥れた巨⼤怪獣が、ある⽇突然、死んだ。

国⺠が歓喜に沸き、安堵に浸る⼀⽅で、残された巨⼤な死体は徐々に腐敗・膨張を進めていた。爆発すれば国家崩壊。終焉へのカウントダウンは始まった。

絶望的な時間との闘いの中、国⺠の運命を懸けて死体処理を任されたのは、警察でも軍でもなく、3年前に突然姿を消した過去をもつ1⼈の男…。彼に託された<使命>とは⼀体︖ 果たして、爆発を阻⽌することができるのか︕︖

前代未聞の緊急事態を前に⽴ち上がった、ある男の”極秘ミッション”を巡る空想特撮エンターテイメントが、今、動き出す。

■主演は山田涼介(Hey!Say!JUMP)、ヒロイン役に土屋太鳳

 主人公・帯刀アラタ役 - 山田涼介

帯刀アラタは、特務隊・一等特尉。演じる山田涼介(Hey!Say!JUMP)は、『鋼の錬金術師』や『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、『記憶屋』など作品で主演を全う。今作に挑むにあたり「全力でふざけて、面白く仕上げて行きたいと思います。」と意気込みを語っている。

雨音ユキノ役 - 土屋太鳳

環境大臣秘書で、アラタの元婚約者。演じる土屋太鳳は、製作決定後のインタビューで、「山田涼介さん演じる主人公を支えるチームの一員として、全ヒーローへの恩返しを込め、踏んばります!」と作品への熱意を語った。

 内閣総理大臣 西大立目完...西田敏行

総理大臣秘書 雨音正彦...濱田岳

官房長官 杉原公人...六角精児

文部科学大臣 竹中学…矢柴俊博

厚生労働大臣 甘栗ゆう子...MEGUMI

元特務隊・隊員 ブルース(青島涼)...オダギリジョー

特務隊・隊長 敷島征一郎..眞島秀和

■「時効警察」の三木聡が監督・脚本

 監督・脚本は、人気ドラマ「時効警察」シリーズなどの映像作品や、「タモリ倶楽部」などのバラエティ番組を手掛けてきた映像作家の三木聡が務める。

『大怪獣のあとしまつ』は、20年以上前、ある番組で映画になってない時間を想像する企画をやったことが遠因だったという。三木聡のこうした“映画的でない時間を映画にすること”に賛同したのが、日本を代表する映画会社の松竹と東映だったわけだが、この歴史的なタッグに、山田涼介と土屋太鳳という豪華共演が重なった。

■詳細

 映画『大怪獣のあとしまつ』
公開日:2022年2月4日(金)
監督・脚本:三木聡(ドラマ「時効警察」シリーズ、バラエティ「タモリ倶楽部」他)
出演:山田涼介、土屋太鳳、濱田岳、眞島秀和、ふせえり、六角精児、矢柴俊博、有薗芳記、SUMIRE、笠兼三、MEGUMI、岩松了、⽥中要次、銀粉蝶、嶋⽥久作、笹野⾼史、オダギリジョー、⻄⽥敏⾏
製作:松竹/東映

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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