西宮駅の商業施設「エビスタ西宮」が10月29日増床リニューアルオープン

2018年9月26日 08:53

印刷

西宮駅商業施設「エビスタ西宮」完成イメージ。(画像:阪急阪神ホールディングス発表資料より)

西宮駅商業施設「エビスタ西宮」完成イメージ。(画像:阪急阪神ホールディングス発表資料より)[写真拡大]

 兵庫県西宮市西宮駅直結の商業施設「エビスタ西宮」は、2017年の夏から増床などの工事を行っていたが、10月29日をもってリニューアルオープンすると発表された。

【こちらも】パルコの新商業施設三宮ゼロゲート、神戸で9月14日に開業

 リニューアルにより店舗面積は約1.7倍、店舗数は29店舗から71店舗に増大する。業種・業態構成も拡大し、西宮市の玄関口に相応しい、魅力的なエキナカ施設に生まれ変わるという。

 リニューアルオープンするエビスタ西宮は3階建て。3階から見ていこう。3階はコミュニティ&カルチャーのエリアである。フィットネスクラブやクリニック、保育施設などのサービス施設が主に入るほか、レストランゾーンも設けられている。

 2階はビューティフルライフと銘打たれ、ファッションや服飾雑貨などをメインとするフロアとなる。レディスファッションや雑貨、コスメなど女性向けの施設が拡充されるほか、書籍・文具店の「ブックファースト」が拡大移転でここに入る。また、ブックカフェなども展開される。

 1階は「デイリーエンタテインメント」として、食に力を置いたテナント展開が行われる。まずは、地元の企業であるシュゼットが運営する洋菓子店「アンリ・シャルパンティエ」。その旗艦店がオープンの予定となっている。

 また、バスロータリーに面した場所に新たに設けられるフードホール「STREET KITCHEN」は、ファストフードからこだわりグルメまで、10業種約380席の規模で展開される。

 STREET KITCHENのラインナップとしては、中華料理・黄老、博多ラーメン名島亭、ベーカリー&カフェR-Baker、サラダ・フレッシュジュースGOOD EAT BOX、寿司・海鮮料理大起水産、鶏料理大分唐揚げ とりあん、たこ焼きバル会津屋、ナポリピッツァgirasole RICCO、ワイン・グロサリーCave de Terreとなっている。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

関連記事