EVで楽しむディナー「乗鞍 星と月のレストラン」、今年も開催

2018年4月11日 09:59

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(画像: 信州未来づくりカンパニーの発表資料より)

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 信州未来づくりカンパニーは10日、地域DMO(Destination Management Organization)信州未来づくりカンパニーは10日、地域DMO(Destination Management Organization)として活動する松本市アルプス山岳郷との共同事業として、長野県にある中部山岳国立公園内で「アルプス山岳郷EVツーリズム 乗鞍 星と月のレストラン」を5月21日から10月31日の期間限定で実施することを発表した。予約は4月16日から開始する。

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 この企画は、昨年に続き2回目。中部山岳国立公園は長野・岐阜・富山・新潟の4県を跨ぐ国立公園。その中の長野県松本市乗鞍地区は豊かな自然に囲まれており「癒しの宝庫」とも呼ばれている。耳を澄ませば、風のそよぎや虫の声、水のせせらぎが静かに聞こえてくる自然豊かな場所だが、一方で、2001年をピークに観光客の減少が続いており、その数はピーク時の5~6割程度にまで落ち込んでいる。

 星と月のレストランでは、「信州サーモンとアボカドの塩麹和え イクラのせ」や「信州プレミアム牛のトマトすきしゃぶ鍋」、「山形村名物やまっち風そば」など信州産の食材を使ったメニューに、地元のクラフトビールやワイン、地酒といった信州のお酒を楽しむことが出来る。晴れた日には満点の星空と綺麗な月が夜空を彩り最高の空間を演出してくれる。これまでと違った形で自然の楽しみ方を提案することで、観光客が減少する中で、交流人口増加と滞在促進、雇用創出への寄与を目指している。

 会場の送迎には日産の電気自動車「e-NV200」を使用し、現地で必要な電力も調理器具までを含めて全て電気自動車から供給。静寂に包まれた空間で自然の音を楽しめる。

 「乗鞍 星と月のレストラン」を利用出来るのは乗鞍・白骨温泉の宿泊者限定。スケジュールは18時に担当コンシェルジュによってそれぞれの宿から会場へ移動。18時30分からディナーを楽しみ、20時20分から夜空を鑑賞、21時に解散となる。予約は信州未来づくりカンパニーのWebサイトで16日から受付を開始し、料金はディナーとドリンク飲み放題で2万5,000円(大人1名、税込)。として活動する松本市アルプス山岳郷との共同事業として、長野県にある中部山岳国立公園内で「アルプス山岳郷EVツーリズム 乗鞍 星と月のレストラン」を5月21日から10月31日の期間限定で実施することを発表した。予約は4月16日から開始する。

 この企画は、昨年に続き2回目。中部山岳国立公園は長野・岐阜・富山・新潟の4県を跨ぐ国立公園。その中の長野県松本市乗鞍地区は豊かな自然に囲まれており「癒しの宝庫」とも呼ばれている。耳を澄ませば、風のそよぎや虫の声、水のせせらぎが静かに聞こえてくる自然豊かな場所だが、一方で、2001年をピークに観光客の減少が続いており、その数はピーク時の5~6割程度にまで落ち込んでいる。

 星と月のレストランでは、「信州サーモンとアボカドの塩麹和え イクラのせ」や「信州プレミアム牛のトマトすきしゃぶ鍋」、「山形村名物やまっち風そば」など信州産の食材を使ったメニューに、地元のクラフトビールやワイン、地酒といった信州のお酒を楽しむことが出来る。晴れた日には満点の星空と綺麗な月が夜空を彩り最高の空間を演出してくれる。これまでと違った形で自然の楽しみ方を提案することで、観光客が減少する中で、交流人口増加と滞在促進、雇用創出への寄与を目指している。

 会場の送迎には日産の電気自動車「e-NV200」を使用し、現地で必要な電力も調理器具までを含めて全て電気自動車から供給。静寂に包まれた空間で自然の音を楽しめる。

 「乗鞍 星と月のレストラン」を利用出来るのは乗鞍・白骨温泉の宿泊者限定。スケジュールは18時に担当コンシェルジュによってそれぞれの宿から会場へ移動。18時30分からディナーを楽しみ、20時20分から夜空を鑑賞、21時に解散となる。予約は信州未来づくりカンパニーのWebサイトで16日から受付を開始し、料金はディナーとドリンク飲み放題で2万5,000円(大人1名、税込)。

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