ナチュラルローソン、発酵食品を使ったフェア開催 1月4日から

2017年12月29日 21:37

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「麹たっぷり味噌とチーズの焼おにぎり(24割麹味噌使用)」(写真:ローソンの発表資料より)

「麹たっぷり味噌とチーズの焼おにぎり(24割麹味噌使用)」(写真:ローソンの発表資料より)[写真拡大]

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  • 「麹たっぷり味噌漬の焼鳥丼」(写真:ローソンの発表資料より)
  • 「八丁味噌と8種具材の味噌煮込みうどん」(写真:ローソンの発表資料より)
  • 「酒粕と味噌で仕上げた具だくさん粕汁」(写真:ローソンの発表資料より)
  • 「バジルソーセージ&ザワークラウトのコッペパン」(写真:ローソンの発表資料より)
  • 「シールド乳酸菌入りもち麦&キヌアのサラダ」(写真:ローソンの発表資料より)
  • 「仙台味噌仕立ての豚まん」(写真:ローソンの発表資料より)

■年末年始の疲れたカラダを整える発酵食品を使った7商品発売

 ナチュラルローソンは2018年1月4日より、年末年始の疲れたカラダを整える発酵食品を使った「広くて深い 発酵の世界」フェアを開催する。「味噌」や「酒粕」の他、海外で馴染みの「ザワークラウト」などを使ったおにぎり・弁当・惣菜など7品を販売。価格は1個140円~499円(いずれも税込)。

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■フェア商品ラインナップ

 「麹たっぷり味噌とチーズの焼おにぎり(24割麹味噌使用)(140円)」227Kcal
 たくさんの麹を使った24割麹味噌を、味噌と相性の良い発酵食品のチーズを混ぜたもち麦入りご飯の上に塗った焼おにぎり。味噌の甘みと旨み、香ばしさが楽しめる。

 「麹たっぷり味噌漬の焼鳥丼(499円)」455kcal
 麹をたくさん使い24割麹味噌で鶏肉を漬け、味付けも同じく味噌を使用。ご飯は五穀米を使い、鶏肉に染みた味噌の味と味噌タレの甘みや旨みが楽しめる。食べ応えがある大き目にカットした野菜を付け合わせた。

 「八丁味噌と8種具材の味噌煮込みうどん(499円)」323kcal
 2種類の八丁味噌と西京味噌をブレンドし、濃くあるスープに、ナチュラルローソンのうどんを使用。たまご、鶏肉、揚げなど8種類の具材を華やかにトッピングした。

 「酒粕と味噌で仕上げた具だくさん粕汁(499円)」
 厳選した酒粕と深みのある有機味噌を使い、レンジで温めると酒粕の香りが広がる粕汁。冬の具材、白菜、大根、人参などの具材に、焼きほぐした鮭を合わせた。

 「バジルソーセージ&ザワークラウトのコッペパン(280円)」279kcal
 キャベツを乳酸発酵させた、ドイツなどで食べられているザワークラウトの漬物を使った調理パン。ほど良い酸味のバジルソーセージを、コッペパンにピリッと粗びきマスタードをきかせたポテトサラダと一緒にサンド。見た目も楽しめるように立体的に盛りつけた。

 「シールド乳酸菌入りもち麦&キヌアのサラダ(249円)」131kcal
 乳酸菌を加えた、食物繊維を含むもち麦とスーパーフードのキヌアを組み合わせたサラダ。フレンチドレッシングをベースに、大豆、枝豆、パプリカなどの具材をシールド乳酸菌入りソースで味付け、1食で約100憶個の乳酸菌(殺菌済)を摂取できる。

 「仙台味噌仕立ての豚まん(280円)」 1月2日発売
 仙台味噌を使った調味液に角切り豚肉を漬け込み、素揚げした豚まん。肉のジューシーさとコクのある仙台味噌の味が楽しめる。

■発酵食品とは

 発酵食品とは、食品に含まれる成分を微生物(菌)の作用で変化させ、味と香りなどの栄養価を生み出したもので、保存性が高いため、世界中で活用されている。日本では、毎日の食卓に欠かせない食品として、「味噌」や「醤油」、「漬物」などがある。最近は、健康志向の高まりを受け、栄養素の高い「ヨーグルト」「納豆」「甘酒」などの発酵食品が注目されている。今回の商品で使われているザワークラウトは、ドイツなどで食べられているキャベツを乳酸発酵させた漬物だ。(さゆり)

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