オープンハウスがストップ高、今期も2ケタ増益の見込みとし中期計画も策定

2017年11月15日 10:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2020年9月期の売上高5000億円(17年9月期は3046億円)を目指す

 オープンハウス<3288>(東1)は15日、急伸相場となり、取引開始後にストップ高の5120円(700円高)で売買されたまま10時を過ぎてもストップ高買い気配となっている。14日の取引終了後、2017年9月期の連結決算や定款の変更、中期計画などを発表し、経常利益は前期比24%増加し、純利益は同33%増加。今期・18年9月期の見通しも経常利益を20%の増加、純利益は21%の増加としたことなどが好感されている。

 中期計画は、17年9月期に創業20周年を迎えたことを機に、さらなる成長に向けて策定し、平成32年9月期(2020年9月期)を最終年度とする「Hop Step 5000」(以下「HS5000計画」。最終年度の数値目標は、売上高を5000億円(17年9月期の連結売上高は3046億円)とし、経常利益は600億円(同361億円)、純利益は400億円(同247億円)とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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