レクサスの最量販SUV「NX」がマイナーチェンジ、安全装備を充実

2017年9月16日 15:40

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記事提供元:エコノミックニュース

マイナーチェンジを受けて精悍になった「レクサスNX300h “version L”」のAWD車、価格は596.0万円

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 トヨタは、レクサス・ブランドのSUVであるNX300h/NX300をマイナーチェンジした。NXは、「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、2014年の投入以降、全世界で好評を博し、上級バージョンであるRXとともにレクサスの中核モデルとしてグローバル販売を牽引してきた。

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 今回、マイナーチェンジし、エクステリアデザインを変更、洗練された力強さを表現した。インテリアは、一層の質感向上を図るとともに、先進装備を充実させ、快適性・利便性を高めている。さらに、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用して、安全運転支援の強化を図った。

 エクステリアを見ると、フロントバンパーを鋭く、低重心な印象を与える造形とし、スピンドルグリルにLX、RXとの共通性をもつレイヤー状のデザインを採用した。三眼式のLEDヘッドランプは、超小型LEDランプユニットを採用し、シャープかつスポーティな表情となった。

 リヤは、新意匠のコンビネーションランプを採用するなど、よりワイドで立体的な造形とし、タイヤの踏ん張りを強調。さらに、流れるように点灯するLEDシーケンシャルターンシグナルランプを採用している。

 18インチアルミホイールは新意匠とし、新規に電着塗装によるブロンズカラーの個性的なホイールを設定。パワーバックドアに、両手がふさがっている状態でもリヤバンパーの下に足を出し入れすることで開閉が可能なハンズフリーパワーバックドアを新たに採用して利便性を向上させている。

 サスペンションチューンを見直し、車体のロール特性や操舵に対する応答性を向上させ、ダンパー特性を変更し、より快適な乗り心地を実現している。

 また、ドライブモードセレクトに「Customモード」を新たに設定。パワートレーン、シャシー、空調の各制御の組み合わせを自由に選択可能とすることで、ドライバーの嗜好に応じた走りが得られる。

 予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」標準設定による安全運転支援の強化も進めた。安全機能はパッケージ化し、高い認識性能と信頼性を両立することで、多面的な安全運転支援を可能にしたという。

 

 価格は2リッターターボバージョンが、440.0万円〜532.0万円、ハイブリッドバージョンが504.0万円〜596.0万円。(編集担当:吉田恒)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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