【話題】東天紅と精養軒は「上ヒゲ」心配、上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり再び急伸だが

2017年5月19日 11:03

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■これまで瞬間的な急伸にとどまっており、今回は「最低でも陽線」の期待が

 東天紅<8181>(東1)は19日、取引開始後に19%高の203円(33円高)まで上げて年初来の高値を更新し、10時現在も14%高前後で推移している。18日の夕方から19日朝にかけて、「東京・上野動物園のメスのジャイアントパンダ・シンシンに妊娠の兆候がみられることが分かった」(日本テレビ系NNNニュースより)などと伝えられ、東京・上野が地盤の同社に「おめでた特需」の期待が集まった。

 同社株と精養軒<9734>(JQS)は、数年前から上野動物園のパンダにおめでたの兆候が出ると急伸する傾向がある。精養軒も朝方急伸した。ただ、これまでは、いずれも瞬間的な急伸にとどまり、罫線でいう「上ヒゲ」を伸ばしてしまい、結果的にチャートの形を悪くする形に終わってきた。今回も10時現在では両銘柄とも「上ヒゲ」の長さが目立っており、「最低でも大引けの株価が始値を上回って『陽線』になってほしい」(市場関係者)と期待する様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】キャリアは「働き方改革」の推進で、アクティブシニアの就労機会を創出(2017/01/07)
【編集長の視点】スタジオアタオは反落も独自ビジネスモデルの高評価が続き直近IPO株買いで上値チャレンジ余地(2017/01/10)
【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは価格以上の価値を顧客に提供できることが強み(2017/01/11)
【株式評論家の視点】ジェイリースは来期も2ケタ増収増益を観測、短期的に騰勢を強めそうな態勢(2017/01/13)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

「注目トピックス」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース