ヤマハ発、スクーター「NMAX」から高速走行可能な「NMAX155」発売

2017年3月7日 19:12

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「NMAX155」(ヤマハ発動機の発表資料より)

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 ヤマハ発動機は7日、スクーターの新製品「NMAX155」を4月25日より発売すると発表した。

 【当初の導入は】ヤマハ発動機、水冷BLUE COREエンジン搭載のスポーティスクーターをインドネシアで発売

 ヤマハのスクーター「NMAX(エヌマックス)」は、2015年2月にインドネシアで155ccタイプが発売され、国内では、2016年3月に125ccタイプの「NMAX125」が導入された。「NMAX155」は、「NMAX125」の良さはそのままに、高速道路も走行可能な155cm3エンジンを搭載したモデル。

 エンジンには、高効率燃焼に貢献する可変バルブシステムVVAを採用した水冷4 ストロークSOHC・4バルブ155cm3『BLUE CORE』エンジンを搭載。コンパクトな車体ながらもゆとりあるふっとスペースにより、余裕のある乗車ポジションを提供する。

 デザインは、MAXシリーズを象徴するブーメランモチーフや精悍な二眼ヘッドライトなどによる躍動感のあるスポーティなスタイリングとなっており、装備には、ホイールロックを抑止するABSを標準搭載している。

 カラーは、マットレッド(マットディープレッドメタリック3)、マットグレー(マットグレーメタリック3)、ホワイト(ホワイトメタリック6)の3色を用意。メーカー希望小売価格は、37万8,000円(税込)。国内での年間計画販売台数は5,000台。製造はインドネシアで行う。

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