JR可部線、電化延伸で廃止区間の一部が復活

2017年3月5日 18:47

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記事提供元:スラド

JR可部線の電化延伸により、2003年に廃止されていた区間の一部で4日から営業運転が再開された(中国新聞アルファの記事日本経済新聞の記事時事ドットコムの記事YOMIURI ONLINEの記事)。

JR西日本では2003年12月、非採算を理由に可部線の非電化区間46.2km(可部-三段峡)を廃止した。しかし、沿線の開発が進んだこともあり、住民からの強い要望を受けて2013年にJR西日本と広島市が運転再開に合意していた。

延伸に伴い、2つの新駅「河戸帆待川」と「あき亀山」が開業。可部-あき亀山間1.6kmの区間を上り下り合わせて1日99本を運行する。JR廃止路線の復活は全国初とのこと。

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