電通、アジア22カ国・地域でピョンチャン・東京などのオリンピック放送権を取得

2015年7月30日 12:50

印刷

 電通は29日、国際オリンピック委員会(IOC)からオリンピック競技大会の放送権を取得したと発表した。2013年に取得したアジア22カ国・地域の2014年・2016年の放送権に加え、新たに2018年・2020年・2022年・2024年大会の放送権を取得した。

 具体的には、第23回オリンピック冬季競技大会(2018/韓国・ピョンチャン)、第32回オリンピック競技大会(2020/日本・東京)、第24回オリンピック冬季競技大会(2022/開催地未定)、第33回オリンピック競技大会(2024/開催地未定)のアジア22カ国・地域における放送権で、テレビ、ラジオ、インターネットを含むすべてのメディアが対象になる。

 アジア22カ国・地域は、アフガニスタン、ブルネイ、カンボジア、台湾、東ティモール、香港、インドネシア、イラン、カザフスタン、キルギス、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、パプアニューギニア、フィリピン、シンガポール、タジキスタン、トルクメニスタン、タイ、ウズベキスタン、ベトナム。

関連記事