ドン・キホーテ、7カ国の外貨でレジ清算ができるサービスを開始

2015年2月18日 11:32

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 ドン・キホーテは17日、ドン・キホーテグループのアクリーティブが提供するソリューションを活用して18日から「外貨によるレジ精算サービス」の提供を開始すると発表した。

 ドン・キホーテは国内全店で免税免許を取得しており、訪日外国人観光客へのサービス拡充のため、海外クレジットカードのほか、銀聯カードの全店取扱いなど決済環境の整備を強化している。18日から訪日外国人観光客の利用が特に多いドン・キホーテグループ全国20店舗で、従来のカード決済や日本円の支払いだけでなく、中国元・台湾ドル・韓国ウォン・タイバーツ・香港ドル・米国ドル・ユーロによる精算サービスの提供を開始する。

 「外貨によるレジ精算サービス」は金融サービスを中核事業として展開するアクリーティブのビジネスノウハウを最大限活用し、外貨での精算サービスのシステム開発や、換算レートの更新スキームの構築を行ったドン・キホーテグループのオリジナルサービスとなる。

 なお、取り扱いは紙幣のみで、おつりは日本円になるという。

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