ホンダ、軽二輪ロードスポーツモデル「VTR」を一部改良 足着き性高めた「Type LD」新設定

2014年7月14日 16:59

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ホンダが一部改良して18日に発売する250ccのロードスポーツモデル「VTR」 (グラファイトブラック)

ホンダが一部改良して18日に発売する250ccのロードスポーツモデル「VTR」 (グラファイトブラック)[写真拡大]

  • ホンダが一部改良して18日に発売する250ccのロードスポーツモデル「VTR」 (デジタルシルバーメタリック)
  • ホンダが一部改良して18日に発売する250ccのロードスポーツモデル「VTR」 (パールサンビームホワイト)
  • ホンダが一部改良して18日に発売する250ccのロードスポーツモデル「VTR-F」 (パールサンビームホワイト)
  • ホンダが一部改良して18日に発売する250ccのロードスポーツモデル「VTR-F」 (パールサンビームホワイト)
  • ホンダが一部改良して18日に発売する250ccのロードスポーツモデル「VTR-F」 (パールコスミックブラック)
  • ホンダが一部改良して18日に発売する250ccのロードスポーツモデル「VTR Type LD」 (マグナレッド)
  • ホンダが一部改良して18日に発売する250ccのロードスポーツモデル「VTR Type LD」 (マグナレッド)
  • ホンダが一部改良して18日に発売する250ccのロードスポーツモデル「VTR Type LD」 (パールサンビームホワイト)

 ホンダは14日、250ccのロードスポーツモデル「VTR」と、ハーフカウルを装着した「VTR-F」のにラジアルタイヤを採用し、18日に発売すると発表した。また、足着き性を向上させた「VTR Type LD」も新たにタイプ設定し、同じく18日に発売する。

 VTRシリーズの一部改良では、全タイプにグリップ力と剛性に優れるラジアルタイヤを採用することで、コーナリングやブレーキング時のフィーリング向上を図った。また、リアタイヤの偏平率を従来モデルの70%から60%に変更して、トランスミッションのローレシオ化と同様の効果を得ることで、加速フィーリングの向上にもつなげているという。

 新たにタイプ設定した「VTR Type LD」は、VTRをベースに、前・後サスペンションに専用セッティングを施している。これにより、VTRに比べて15mm低い740mmのシート高とし、良好な足着き性と軽快な操縦フィーリングを両立している。

 価格は、「VTR」が59万8,320円、「VTR Type LD」が60万9,120円、「VTR-F」が61万9,920円。

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