トヨタ、台湾で累計生産200万台を達成

2012年5月31日 18:58

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 トヨタ自動車は31日、台湾での車両累計生産が200万台を達成したと発表した。トヨタの台湾における生産事業体である国瑞汽車が30日、200万台達成の記念式典を実施した。

 累計生産200万台達成にあたり、国瑞の星野晴秋総経理は、「台湾の皆様と共にお客様に喜んでいただけるクルマづくりに取り組んできた結果、累計生産200万台を達成した。本年2月には、台湾で初めてハイブリッドカー、カムリハイブリッドの生産も開始しており、今後もクルマづくりを通じてお客様に笑顔をお届けしていきたい」と語った。

 トヨタは台湾初の車両生産拠点として1984年に国瑞を設立した。1986年にはダイナの生産を開始、1995年には2ヶ所目の生産拠点である観音工場を立ち上げた。2009年からは中近東向けのカローラも生産、輸出している。
 

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