ハーゲンダッツジャパンとロッテアイス、共同で自動販売機を展開

2011年9月15日 17:54

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ハーゲンダッツジャパンとロッテアイス、共同で自動販売機を展開 (画像提供:ロッテアイス)

ハーゲンダッツジャパンとロッテアイス、共同で自動販売機を展開 (画像提供:ロッテアイス)[写真拡大]

 ハーゲンダッツジャパンとロッテアイスは15日、共同で、10月下旬からアイスクリーム自動販売機を展開すると発表した。

 今回展開する自動販売機は、両社のアイスクリームを併売するために初めて開発されたもの。自動販売機の開発は、富士電機リテイルシステムズが担当した。

 主な取扱予定商品は、ハーゲンダッツがミニカップとクリスピーサンド、ロッテアイスがレディーボーデンバーとクーリッシュ。

 「両社の強みを共同展開で生かしながら、幅広い年齢層のお客様を自動販売機の前に誘引するとともに、販路や取扱商品のバリエーションを拡充することで、さらなる事業の拡大を目指す」と両社はコメントしている。

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