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16日のNY市場は反落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;52,552.97;-105.67Nasdaq;25,881.94;-387.28CME225;66040;-1755(大証比)
[NY市場データ]
16日のNY市場は反落。ダウ平均は105.67ドル安の52552.97ドル、ナスダックは387.28ポイント安の25881.95で取引を終了した。
ヘルスケアのユナイテッド・ヘルス・グループ(UNH)がダウを支援し、寄り付き後、まちまち。対イラン攻撃が連日激化し原油高が警戒され相場は下落に転じた。金利高が嫌気されたほか、半導体メーカー台湾セミコンダクター(TSMC)の決算が市場の期待に満たず同セクターの売り圧力となりナスダックは終日軟調推移し、終了。セクター別では不動産管理開発が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1755円安の66040円。ADR市場では、対東証比較(1ドル162.35円換算)で、TDK<6758>、信越化学工業<4063>、ディスコ<6146>などが下落し、全般売り優勢。《YY》
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