コアコンセプト・テクノロジー、設計者専用AIアシスタント「TERNO」の一般販売に協力

2026年7月8日 06:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■八千代エンジニヤリングが7月1日開始、図面管理から照査まで約30%の業務効率化

 コアコンセプト・テクノロジー<4371>(東証グロース)は7月7日、八千代エンジニヤリングが開発を進めてきた設計者専用AIアシスタント「TERNO(テルノ)」の一般販売を7月1日から開始したと発表した。同社は同サービスの開発に協力しており、保守および販売代理店も担う。

 「TERNO」は、Boxと連携し、AIを活用して設計・照査業務を支援するクラウドアプリケーション。図面の版管理、AIによる修正差分の自動抽出、類似図面の検索、照査履歴の自動出力、大容量3Dデータの閲覧機能などを備える。

 同社は、開発基盤「Orizuru」を活用し、図面管理の自動化、AIによる差分抽出・検索機能の開発、軽量3Dビューワーの提供を担当した。導入効果として、20枚の図面における作業時間をもとに、従来比で約30%の業務効率化が確認されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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