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TKP 横浜・関内の最大400名収容可能な多目的ホール「TKP関内新井ホール」の運営を受託
記事提供元:フィスコ
*17:52JST TKP---横浜・関内の最大400名収容可能な多目的ホール「TKP関内新井ホール」の運営を受託
TKP<3479>は6月18日、新井清太郎商店(本社:横浜市)より「TKP関内新井ホール」について、2026年10月1日より運営を受託することを発表した。
「TKP関内新井ホール」は、JR「関内駅」から徒歩3分、2026年3月に開業した大型複合開発「BASEGATE 横浜関内」に近接し、横浜スタジアムからも徒歩圏内に位置する多目的ホールである。423平方メートル・天高4.8メートルの開放感ある空間を備え、講演会、企業研修、総会、試験会場、セミナー、展示会など、多様な用途に対応する。また、自由度の高いレイアウト設計が可能で、顧客のさまざまな利用ニーズに柔軟に対応できる施設となっている。さらに、利用者向けの特別会議室も備え、控室や商談スペースとしても利用可能である。
同社はこれまで、自社ブランドによる貸会議室やイベントスペースを全国で展開するとともに、外部施設の運営受託にも取り組んできた。同施設の運営受託は、同社にとって関内エリアで初の事業展開となる。これまで培ってきた施設運営ノウハウと法人ネットワークを活用し、同施設の稼働率向上および施設価値の最大化を図るとともに、横浜エリアにおける運営基盤を一層強化する。
同社は今後も、高品質かつ利便性の高いフレキシブルオフィスの運営を通じ、企業・団体の多様なビジネス活動を支える。《AK》
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