新興市場銘柄ダイジェスト:ROXXが上昇、リボミックがストップ高

2026年7月7日 15:45

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記事提供元:フィスコ

*15:45JST 新興市場銘柄ダイジェスト:ROXXが上昇、リボミックがストップ高
<5246> ELEMENTS 659 -5
下落。経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC)」に、実施事業者として採択された。今回の採択による助成金については、所定の交付規程に基づき、交付すべき助成金の額が確定した後に支払われる見込みとなっており、今年度の連結業績への影響は軽微と見込んでいるが27年11月期以降の業績への影響については今後精査していくとしている。

<241A> ROXX 433 +13
上昇。UT東芝の新卒技術職採用において採用支援サービス『Zキャリア AI面接官』が導入された。今回のAI面接導入により、学業や就職活動で多忙な学生に対し、夜間や休日を含む24時間365日、スマートフォンひとつでいつでも面接に臨むことができる利便性の高い面接体験を提供し、応募母集団の拡大や選考リードタイムの短縮を目指す。また、日程調整や面接官の確保といった採用工数を削減することで、選考プロセスを最適化すると同時に、AIの客観的かつ公正な評価により、採用面接の質向上を図る。

<4591> リボミック 98 +30
ストップ高。富士フイルム富山化学とDDSアプタマーを応用した脂質ナノ粒子(LNP)のCDMO(医薬品開発製造受託)サービスに関する業務提携契約を締結したと発表した。また、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が所管する令和8年度希少疾病用医薬品等試験研究助成事業において、軟骨無形成症治療薬(umedaptanib pegol)に対する助成金(1,773万円)の交付決定通知書を受領したことも発表し、引き続き製造販売承認取得に向けた開発を加速して進めていくとした。

<265A> エイチエムコム 769 -32
反落。通話録音要約システム「Voice Digest」の国内大手BPO事業者向けライセンス契約を締結した。今回の契約の運用実績を基盤に「Voice Digest」の販売をさらに強化し、コンタクトセンター業界をはじめ、金融、保険、公共、流通など幅広い業界への展開を進め、「Voice Digest」を同社のVoice AI Platformを構成する主要プロダクトの一つとして位置付け、AIエージェントとの連携や高度な会話分析機能の拡充を進め、ストック型収益の拡大を目指していく。

<2334> イオレ 592 -42
反落。シンエネルギー開発との間で、西日本地区における100MW級大規模AIデータセンター開発及び電力インフラ整備等を共同で推進するための業務提携に関する基本合意書を締結する。AIデータセンター開発を加速するための取り組みの一環として、西日本地区における100MW級大規模AIデータセンターの開発及びその安定的な電力供給を目的としたエネルギーインフラ整備を共同で推進するとともに、既存発電所の取得及び活用を含めた事業化について検討を進めることを目的とするものである。

<5131> リンカーズ 137 +1
もみ合い。6日の取引終了後に、金融機関の中核システム(CRM/SFA)と同社が提供するビジネスマッチングシステム「Linkers for BANK(LFB)」をAPIで自動連携するサービス「LFB API Connect」について、金融機関における活用が開始されたことを発表し、買い先行も地合いの悪さに押されている。既存の中核システムとLFBを自動連携し、一度の入力操作で双方のデータを最新状態に保つ環境として「LFB API Connect」を開発・ローンチした。《AT》

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