フェイスネットワーク 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

2026年6月29日 14:16

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記事提供元:フィスコ

*14:16JST フェイスネットワーク---譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
フェイスネットワーク<3489>は26日開催の取締役会で、自己株式の処分を行うことについて決議した。同社の普通株式14,167株を1株741円(処分総額10,497,747円)で処分する。処分先は同社取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名、処分期日は2026年7月17日。
同社は2021年5月25日開催の取締役会において、同社の取締役に対する同社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めることを目的に、対象取締役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議した。また、2021年6月25日開催の第20回定時株主総会において、この制度に基づき、譲渡制限付株式取得の出資財産とするための金銭報酬として、対象取締役に対して、年額0.50億円以内の金銭債権を支給し、年120,000株以内の同社普通株式を発行または処分することおよび譲渡制限付株式の譲渡制限期間として3年間から30年間までの間で同社の取締役会が定める期間とすること等につき、承認を得ている。《KT》

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