個別銘柄戦略: セレスやMIXIに注目

2026年6月26日 09:11

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記事提供元:フィスコ

*09:11JST 個別銘柄戦略: セレスやMIXIに注目
昨日25日の米株式市場でNYダウは71.72ドル高の51,920.62ドル、ナスダック総合指数は118.02pt安の25,358.61pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,310円安の71,260円。為替は1ドル=161.70-80円。今日の東京市場では、26年12月期純利益と配当予想を上方修正したセレス<3696>、27年2月期中間配当を実施すると発表したワキタ<8125>、関係会社株式売却益約122.31億円を27年3月期特別利益に計上すると発表したMIXI<2121>、定資産売却益を26年6月期第4四半期特別利益に計上すると発表したチャームケア<6062>、暗号資産関連事業を行うビットバンクを子会社化すると発表したSBI<8473>、新作アプリゲーム「僕のヒーローアカデミアUNITED SURVIVAL」の事前登録受付を開始したと発表したgumi<3903>、東証スタンダードでは、 1株を3株に分割すると発表したニレコ<6863>、発行株式数の6.2%にあたる60万株上限の自社株買いと買付け委託を発表した伊澤タオル<365A>、発行済株式数の5.50%にあたる24万1400株上限の自社株買いと買付け委託を発表した長栄<2993>、発行済株式数の1..65%にあたる5万株上限の自社株買いと買付け委託を発表したオーベクス<3583>、半導体工場向けの大型案件約15.8億円を受注したと発表した西部技研<6223>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が2.25億円の赤字となった瑞光<6279>、第1四半期営業利益が12.7%減となった平和堂<8276>、26年5月期業績見込みを下方修正したパソナ<2168>、東証スタンダードでは、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が15.0%にとどまったYEデジタル<2354>、営業利益が前期3.3倍に対し今期3.5%増予想と発表したファーマライズ<2796>などは軟調な展開が想定される。《CS》

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