関連記事
日経VI:低下、取引時間中は高値波乱を警戒
記事提供元:フィスコ
*16:35JST 日経VI:低下、取引時間中は高値波乱を警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は19日、前日比-0.59(低下率1.93%)の29.94と低下した。なお、高値は34.59、安値は29.94。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日経225先物はこのところの急ピッチの上昇で過熱感が強まっており、今日は取引開始後に日経225先物が上値が重く一時下げに転じたが、高値波乱が警戒され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。日経VIは取引時間中は昨日の水準を上回って推移した。取引終了時に低下に転じた。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。《SK》
スポンサードリンク

