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アーバネットコーポレーション、投資用マンション複数物件を売却へ、収益物件の販売を加速
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東京・千葉の大型案件を開示、4案件合計243戸の一括売却も予定
アーバネットコーポレーション<3242>(東証スタンダード)は6月18日、投資用マンション複数物件の売却と、神奈川県川崎市の一物件に関する保有目的変更を発表した。
売却開示では、東京都杉並区下高井戸の74戸物件、千葉県船橋市北本町の274戸物件に加え、東京都杉並区下高井戸、東京都北区上十条、東京都北区十条仲原、東京都杉並区高円寺南の4案件合計243戸を対象とする一括売却を示した。いずれも売却価格は2025年6月期売上高33億9300万円の10%に相当する額以上とした。
各売却による利益は、直前期の経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30%に相当する額未満としている。2026年6月期業績への影響はないが、複数案件の売却は今後の収益計上時期を確認する材料となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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