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ラクト・ジャパン、NZ発Leaft Foodsへ出資、植物由来「ルビスコたんぱく」の事業拡大へ
■「Rubisco Protein Isolate」など高機能・高栄養価原料の日本市場展開を視野
ラクト・ジャパン<3139>(東証プライム)は6月4日、植物の葉から直接抽出したたんぱく質製品の開発・商業化を進めるニュージーランド発のスタートアップ企業、Leaft Foods Limitedへ出資したと発表した。昨年からの提携関係を基盤に、「ルビスコたんぱく」の生産・販売体制構築、日本市場での事業拡大、両社の戦略的パートナーシップ強化を図る。
Leaft Foods社は、独自技術により緑葉植物からたんぱく質を直接抽出し、高機能・高栄養価なたんぱく質製品を開発・商業化している。同社の「ルビスコたんぱく」は、葉緑体を持つ植物に広く存在するルビスコに由来し、豊富な植物資源を活用した持続可能なたんぱく源として期待されている。
代表的な製品には、乳製品の栄養強化や卵代替用途向けの「Rubisco Protein Isolate」と、即飲タイプの機能性飲料「Leaft Blade」がある。両製品はニュージーランド・カンタベリー地区の商業生産施設で製造されている。同件が2026年11月期連結業績に与える影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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