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大戸屋ホールディングス、5月度既存店売上高15.4%増、全店売上高も20.0%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■稼働店舗数は320店、うちFC167店、「大戸屋ごはん処」が伸長
大戸屋ホールディングス<2705>(東証スタンダード)は6月3日、2026年5月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率を発表した。全店売上高は42億9650万8千円となり、前年同月比20.0%増と高い伸びを示した。稼働店舗数は320店で、このうちFCは167店だった。
既存店売上高は前年同月比15.4%増、既存店客数は10.4%増、既存店客単価は4.6%増となった。客数と客単価の双方が前年を上回り、売上拡大を支えた。既存店舗数は296店で、FCは158店だった。
第44期上半期の4月、5月平均では、全店売上高が41億8286万4千円、前年同期比18.0%増となった。既存店売上高は13.9%増、既存店客数は8.6%増、既存店客単価は4.8%増となり、上半期序盤から堅調な推移となっている。なお、同月次には「大戸屋ごはん処」以外の売上高は含まれていない。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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