NY原油:反発で92.34ドル、停戦延長合意後の売り一巡で買い戻し優勢

2026年6月2日 09:22

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記事提供元:フィスコ

*09:22JST NY原油:反発で92.34ドル、停戦延長合意後の売り一巡で買い戻し優勢
NY原油先物7月限は反発(NYMEX原油7月限終値:92.34 ↑2.90)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比+2.90ドル(+3.24%)の92.34ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは89.17-94.74ドル。前週末に急落した反動から買い戻しが優勢となり、米国市場にかけて94.74ドルまで値上がり。通常取引終了後の時間外取引では主に92ドルを挟んだ水準で推移。《FA》

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