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Hmcomm、MILIZEと業務委託基本契約、金融機関向けAI実装支援を強化
■音声認識・自然言語処理技術と現場密着型の実装力を活用し、銀行など金融機関向け案件に参入
Hmcomm<265A>(東証グロース)は6月1日、株式会社MILIZEとの間で、金融機関向けAI実装支援に関する業務委託基本契約を締結したと発表した。同契約は、MILIZEが受注する金融機関向け案件で、HmcommがAI実装・開発・運用支援などを受託するための基本的な取引条件を定めるもの。
金融機関では、業務効率化、顧客サービスの高度化、コンプライアンス対応を目的にAI・DX導入が加速している。一方で、金融業務特有の規制要件やセキュリティ要件を満たしながら、AIを実務に実装・定着させる技術パートナーへの需要が高まっている。MILIZEはAI・フィンテック領域に特化し、銀行、証券、保険など金融機関へのAIソリューション提供実績を持つ。
Hmcommは「音×AI」を中核とする音声認識・自然言語処理技術に加え、FDE(Forward Deployed Engineer)事業を通じた顧客現場密着型のAI実装力を強みとする。同契約により、横浜フィナンシャルグループとの資本業務提携先であるMILIZEを通じ、銀行など金融機関向けAI実装案件への参入機会を得る。業績への影響は現時点で軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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