後場の日経平均は167円安でスタート、メイコーやKOKUSAIなどが下落

2026年5月26日 12:58

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;64991.05;-167.14TOPIX;3940.22;-2.35


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比167.14円安の64991.05円と、前引け(64897.64円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は64880円-65010円のレンジでもみ合い急落。ドル・円は1ドル=158.90-159.00円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で推移し0.8%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は取引開始後に下落したがその後上昇に転じ0.5%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は前場に下落したが下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。一方、日経平均は昨日までの3日続伸で5300円超上昇しており、積極的な買いは限定的のようだ。

 セクターでは、医薬品、非鉄金属、卸売業が下落率上位となっている一方、情報・通信業、建設業、不動産業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、メイコー<6787>、KOKUSAI<6525>、アドバンテスト<6857>、キオクシアHD<285A>、日東紡<3110>、フジクラ<5803>、ディスコ<6146>、住友電工<5802>、安川電<6506>、三菱商<8058>が下落。一方、FIG<4392>、ソフトバンクG<9984>、太陽誘電<6976>、TOWA<6315>、川崎重<7012>、IHI<7013>、ルネサス<6723>、古河電工<5801>、イビデン<4062>、三菱重<7011>が上昇している。《CS》

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